ドゥシト地区周辺×建築物

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ドゥシト地区周辺×建築物

4件

Ananta Samakhom palace

1

アナンタサマーコム宮殿

王室の権威と失墜の象徴

アナンタサマーコム宮殿は、1915年に完成した宮殿だ。 もともとはラーマ5世が迎賓館として建設を命じたものだったが、1932年の立憲革命ののちは国会議事堂として使用されていた時代もあった。 そのため、ガイドブックなどでは「旧国会議事堂」の名で紹介されることも多い。

Vimanmek Royal Mansion

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ウィマンメーク宮殿

ラーマ5世の豪華絢爛な別荘

ウィマンメーク宮殿は、バンコク北西部、寺院や宮殿の密集するドゥシット地区にある王宮だ。 ここはラーマ5世が別荘として愛していた宮殿で、チーク材のみで建てられた世にも珍しい宮殿となっている。

Suan Chitralada Palace

3

チャットラダー宮殿

国王一家の実際の住居

チャットラダー宮殿は、多くの宮殿や寺院の密集するドゥシット地区にある宮殿だ。 非常に大きな敷地をもつ宮殿だが、それもそのはず、こちらは現在の国王であるプミポン一家が実際に住んでいる場所なのだ。

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Wat Benchamabophit

4

ワット・ベーンチャマボピット

ラーマ5世の遺骨が眠る寺院

ワット・ベーンチャマボピットは、1899年に創建された仏教寺院だ。 ラーマ5世によって建てられたものであり、ヨーロッパの建築様式を取り入れているのが特徴となっている。