悲情城市の撮影地の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

悲情城市の撮影地 (ヒジョウジョウシ)
悲情城市 (ベイチンチォンシー)

2017/05/05 更新

基本情報

住所

台北県瑞芳鎮豎崎路35号

メトロ文山線南港線忠孝復興駅1番出口近くの基隆客運(路線番号1062)バス、九分/金瓜石行きで舊道下車
後、台北市内からタクシーをチャーター

料金

-

営業時間

-

休業日

-

HP

-

A City of Sadness
データガイド
アクセス・入場
プラン相談

データガイド

概要

特徴

A City of Sadness

1880年に金鉱の街として発展し、日本統治時代に最盛期を迎えた九份。残念ながら、戦後金鉱が閉山されてから衰退して行った。ところが、1989年にベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した侯孝賢監督の映画「悲情城市」のロケ地となり、再び脚光を浴びることとなる。狭い路地や石段は日本統治時代に造られたもので、街並みにも当時の面影が残っている。瑞芳駅からのバスは比較的多く出ている。バスはおつりが出ないので小銭か悠遊カードを用意しておくこと。曲がりくねった山道を登る為、車酔いしやすい人は注意しよう。

撮影地

狭い石段の両脇には、カフェ、レストラン、ショップがひしめき合う。豎崎路(スゥチールゥ)という狭い石段で映画の撮影が行われた。その脇にある「小上海茶飯館(シャオシャンハイチャーファングァン)」というレストランは、映画の中で「黄金酒家」という店名で登場している。また、韓国ドラマ「オンエアー」でも九份が登場する。この一帯のノスタルジックな街並みは、天候にかかわらず風情があるため人気だ。「千と千尋の神隠し」のモデルとなったとも言われているが、スタジオジブリの公式サイトではそのように公表されていない。夜景も素晴らしいので夕方でも混雑するが、現地の店舗は遅くまで開店していない。台北市から日帰りで行けるが、休日や夕方は道路が混むので、夜景が見たいなら早めに足を運ぼう。

編集部一押しの観光プラン

スムーズかつ安全な夜の九份散策

  • 台北のお勧めツアー

    夜の九份観光ツアー+夜市散策☆鼎泰豊食事券付きプランあり

    赤提灯揺れる街・九份を訪ねるために鉄道を利用する旅行者は多いが、この超人気プランなら車で直行だ。日本語ガイドのスムーズな誘導のもとで風情漂う夜の九份を観光、さらに台北二大夜市の饒河街夜市も散策して買い食いも体験できる。

    ➡ 詳細はこちら

  • 台北旅行者の必読記事

    (Photo by Yu-Ching Chu)

    アクセス・入場

    悲情城市の撮影地へのアクセス

    メトロ文山線南港線忠孝復興駅1番出口近くの基隆客運(路線番号1062)バス、九分/金瓜石行きで舊道下車
    後、台北市内からタクシーをチャーター。

    プラン相談

    どんな台北旅行がしたいのか相談してみよう

    「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
    「最高のサプライズがしたい」
    「2万円以内で台北旅行をしたい」
    123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
    エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
    ※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました
    ➡詳しくはこちら

    人気記事

    台北のホテル
    海外での防犯対策グッズ