スリマハマリアマン寺院の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

スリマハマリアマン寺院
Sri Mahamariamman Temple (スリマハマリアマンテンプル)

2017/10/20 更新

基本情報

住所

163 Jln. Tun H.S. Lee, Kuala Lumpur, Malaysia

PasarSeni駅から徒歩3分

料金

MYR0.2

営業時間

日曜-木曜は6:00-10:30、11:30-13:00、16:00-20:30
金曜は6:00-13:30、16:00-21:30
土曜は6:00-21:00

休業日

年中無休

HP

-

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

マレーシア最古のヒンズー寺院で東南アジア独特の雰囲気を感じ取る。


スリマハマリアマン寺院は、クアラルンプールにある南インドの建築様式を持ったヒンズー教寺院である。
1873年に建設され、元々はタミル人のための寺院として機能していたが、1920年代頃から一般公開されている。
当時から何度か修繕を繰り返し、クアラルンプールでもっとも歴史あるヒンズー教寺院として、信者だけでなく、観光客にも有名となった。

信者ではなくとも、中に入ることができるため、訪れたら中を覗いてみるのもいいだろう。
東南アジア独特の色彩で彩られており、日本では見ることができないため、とても印象に残る建築である。
また、チャイナタウンの中にあり、駅からのアクセスも抜群のため、チャイナタウンと一緒に回れるところも嬉しい。

見どころ

独特な色使いが作り出す東南アジアの空間


ここスリマハマリアマン寺院は、マリアマンという南インドの女神を祭っており、南インドのタミル人に信仰されている。
その一番の見どころは、色彩豊かな外観と、内部にある壁画である。
外観は、ピラミッドのような形をしている。

屋根には人や馬をかたどった像が飾られており、とても見ごたえがある。
MYR0.2を支払い靴を預ければ、中に入ることができる。
ここで支払う費用は、寺院の修繕費などに当てられている。

内部は、外観に劣らず、見事な作りとなっており、床は大理石で作られている。
南インド独特の壁画や像が飾られており、日本では感じることのできない独特な雰囲気を感じることができる。周りには信者の方々も多くいるため、邪魔にならないように観光を楽しみたい。

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    (Photo by Jorge Lascar IQRemix Jorge Lascar)

    アクセス・入場

    スリマハマリアマン寺院へのアクセス

    163 Jln. Tun H.S. Lee, Kuala Lumpur, Malaysia

    PasarSeni駅から徒歩3分

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