釜山タワーの観光情報(展望・料金・行き方・営業時間)

釜山タワー
부산타워 (プサンタウォ)

2018/01/23 更新

基本情報

住所

釜山広域市 中区光復洞2街 1-2

地下鉄1号線南浦駅

料金

大人は₩4000
青少年(13歳-18歳 )は₩3500
子供(3歳-12歳)と障がい者は₩2500

・団体(20人以上)
大人は₩3500
青少年は₩3000
子供と障がい者は₩1500

営業時間

4月-9月は8:30-22:00
10月-3月は9:00-22:00

休業日

年中無休

HP

データガイド
アクセス・入場
データガイド

概要

特徴


釜山タワーは、釜山の南東にある龍頭山公園(ヨンドサンゴンウォン)にある釜山の代表的な建築物である。

地上118メートルのタワーに登れば、釜山港や民主公園、ロッテホテル等を見渡す事ができる。釜山の絶景を楽しめる人気スポットだ。釜山タワーは釜山市民の力強さの象徴にもなっており、古くから地元民に愛されて現在まで形を保っている。

観光客が多いシーズンに行くと少し混んでいるが、韓国の他の場所と比べると人は少なく、穏やかな雰囲気を楽しめる場所になっている。地元民の交流の場所にもなっており、他の観光地よりは落ち着いて観光できるだろう。

歴史

1973年の完成以来、龍頭山公園のシンボルとして40年以上の歴史を歩んでいる。タワーの位置する龍頭山公園も自然豊かな市民憩いのスポットなので、散策がてら絶景を楽しんでみるのもお勧めだ。龍頭山公園に行くにはとても長い階段を上らなくてはならないが、登りのエスカレーターが存在するので問題ない。エスカレーターを3つ乗れば簡単にたどり着く事ができる。

チェック

①展望台


釜山を見渡せる絶景スポット

タワーからは釜山の観光名所が一望できる。タワーの高さが約120メートルもあるのに加え、釜山タワーがある龍頭山公園も丘の上に立っているのでその展望は格別。特にこのタワーから見る夕暮れや夜景は絶景で、釜山に立ち寄った際はぜひ訪れたい。タワーの頂上には喫茶店等があり、休憩するにももってこいだ。

②龍頭山公園


歴史的建造物が点在

釜山タワーがある龍頭山公園は、釜山の歴史的背景も伺い知れる場所になっている。韓国が日本の植民地になっていた終盤に建てられた公園碑が今も残っており、植民地時代から独立時代までの激動の時代を見守ってきた記念碑になっているのだ。

また、1996年に釜山市民約10万人の寄付によって建てられた「市民の鐘」があり、韓国の独立記念日や大晦日の際は釜山中にこの鐘の音が響き渡る。鐘の音が聞きたい場合は、大晦日は大変混み合うので、韓国の独立記念日である3月1日に訪れるのがお勧めだ。

旅のプロ直伝 釜山タワー観光のポイント

旅工房トラベル・コンシェルジュ
韓国担当
長谷川 明音
提携パートナー
釜山のシンボル、釜山タワー。

高さが120mある展望台は360度のパノラマビュー。天気が良ければ対馬が見えます。夕暮れや夜景もすごく綺麗なので、カップルやご夫婦で訪れた際には、ぜひ2人でゆっくりした時間を過ごしてください。

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    アクセス・入場

    釜山タワーへのアクセス

     

    地下鉄

    地下鉄1号線南浦洞駅の7番出口が最寄り。徒歩5分で龍頭山公園に向かうエスカレーターに到着。

    鉄道

    釜山駅の向かい側のバスに乗車し、南浦洞停留所で下車。徒歩10分でエスカレーターに到着。

    バス

     
    ・市内バス
    白山記念館停留所あるいは国際市場停留所で下車。
     
    空港バス
    空港リムジンバスに乗車し、釜山支持南浦洞停留所で下車。
     

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