ジャカルタのアクセス・交通情報

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マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

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「到着した日は疲れて眠たいのは当たり前」、「飛行機の中では2-3時間寝られれば良い方」というような、機内で安眠できない旅行者のために、一年の内かなりの日数を飛行機内で過ごすHowTravel編集部が、最強睡眠グッズをご紹介する。せっかくお金を出して、限られた休暇の中で旅行に行くのだから初日から最終日まで目一杯旅行を満喫しよう。

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アクセス・交通

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スカルノ・ハッタ国際空港

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ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港と市内へのアクセス

スカルノ・ハッタ国際空港は、インドネシアの首都ジャカルタの北西35キロメートル地点に位置する国際空港である。現地ではチェンカレン空港、あるいはアルファベットの表記を略してSoettaという名称で呼ばれる事もある。日本航空(ANA)や全日本空輸(JAL)、ガルーダ・インドネシア航空が日本との直行便を運航している。 インドネシアの経済成長に伴い1985年に完成。1991年にターミナル2、2009年にターミナル3、2016年にターミナル3に隣接するターミナル3アルティメットがオープンした。なお、ターミナル1とターミナル2はシャルル・ド・ゴール空港を設計したポール・アンドリューの手によるもので、1995年にはアーガー・ハーン建築賞を受賞。ジャワ島の伝統を取り入れた斬新なデザインが訪れた人を楽しませている。 2013年には利用者数が6000万人を超え、世界で10番目、南半球で1番忙しい空港であった。

ジャカルタのタクシー事情

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ジャカルタのタクシー

公共交通機関があまり発達していないジャカルタにおいては、タクシーも日常的に利用されている移動手段のひとつ。日本と同じくメーター制が主流で、市内の至る所で流しのタクシーが走っている。料金は日本に比べてひじょうに安価。日本のバスや電車に乗る感覚で気軽に利用できるのもポイントだ。お釣り用のお金を用意していないドライバーも多い為、乗車前に所持金を崩しておく事をお勧めする。 乗り方は日本のタクシーと同じだが、中には公式のタクシーと車体の色を似せたり、メーターをごまかして料金を余分に要求するドライバーもいるのでくれぐれも注意する事。ホテルから出発する時等はフロントに頼むか、大手タクシー会社に自分で連絡して安全なタクシーを手配しよう。もともとチップの習慣はなかったが、現在では料金の10パーセント程度を支払うケースもある。

トランスジャカルタの走行中の風景

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ジャカルタのバス(トランスジャカルタ、市内バス)

ジャカルタ市内はバスの路線網が発展しており、主要な観光地にバスで手軽に向かう事ができる。メインとなるのは道路に専用レーンを持つトランスジャカルタで、一律Rp.3500でバスターミナルや観光地に移動可能。本数が多く、停留所を調べやすいのも有り難い。また、スカルノ・ハッタ国際空港とジャカルタ市内間のエアポートバスを運行しているダムリ社や、よりニッチな通りを散策できるメトロミニやコパジャもある。ただし、トランスジャカルタと比べてミニバスは遥かに治安が悪い為、夜間の移動や一人旅で不安がある場合にはタクシーをチャーターするのもお勧めだ。

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