バリのバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

バリのバス

2017/05/05 更新

バリを走るクラクラバス
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概要

プラマ社のシャトルバス

バリ島内の移動手段として最も一般的なのはタクシーとバスだ。2014年に運行を始めた公共バス「クラクラバス」は運賃も安く、主要路線の本数が充実している為、特に苦労なく目的の観光地へ向かう事ができる。観光客向けにプラマ社が運行しているシャトルバスも、ローカルバスより座席が広々として快適で、ドライバーに頼めばある程度融通がきく事も。バリ島での旅にバスを上手に組み込んでみよう。

バスの種類

クラクラバス

2014年に運行を開始した公共のシャトルバス。バリ島内の主要観光地をついでおり、運賃も安価で使い勝手が良い。日本語の案内があるので利用しやすいのも嬉しい。チケットは、乗り放題パスや回数券を付けられるICカード「クラクラカード」と、1回使い切りの「クラクラコイン」の2種類。チケットはDFSギャラリア等島内に28ヶ所あるチケットブースや主要なバス停留所、車内等で購入できる。

■路線の種類と料金
クラクラバスの料金は路線別の一律料金だ。路線はスミニャック線以外DFSバスターミナルが始発となっている。
・クタ線(Rp.2万)
・レギャン線(Rp.2万)
・スミニャック線(Rp.2万)
・サヌール線(Rp.4万)
・ジンバラン線(Rp.4万)
・ヌサドゥア線(Rp.5万)
・南ヌサドゥア線(Rp.5万)
・ウブド線(Rp.8万)

クラクラバス公式ホームページ(日本語)
http://ja.kura2bus.com/

路線図
http://ja.kura2bus.com/page/bus_lines

時刻表
http://kura2bus.com/img/Time-Schedule-ja.gif

プラマバス(プラマ社のシャトルバス)

プラマ社が運行しているシャトルバスは主要な観光スポット同士をつないでおり、観光客向けなので比較的治安が良いのもポイントだ。一部夜行バスも運行しているの移動時間の節約にもなる。一部フェリーや高速ボートを使用してロンボク島へ渡る便もある。当日の予約も可能だが、満席の可能性もあるのであらかじめ予約しておくのがお勧めだ。待ち合わせ場所や降りる場所などはある程度融通が利く。空港へ向かう為に利用する事もできる。

■運賃
クタ-ウブド間はRp.6万(1日6本程度)
サヌール-センギギはRp.17万5000(途中フェリーを利用する便も)

■乗車券の買い方
公式ホームページや電話による予約が可能。観光窓口で手配できる事もある。

プラマバスの運賃と時刻表
http://www.peramatour.com/Daily-Bali-Lombok-Shuttle-Bus-Boat.html

プラマバス公式ホームページ
http://www.peramatour.com/index.html

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