フマユーン廟の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

フマユーン廟
Humayun's Tomb (フマユーン トゥーム)

2017/12/12 更新

基本情報

住所

Mathura Road, Opp. Dargah Nizamuddin, Nizamuddin, Nizamuddin East, New Delhi, Delhi 110013

デリーメトロバイオレット線 JLN Stadium(JLNスタジアム)駅からタクシーで約6分

料金

Rs250

営業時間

6:00-18:00

休業日

年中無休

HP

http://www.delhitourism.gov.in/
delhitourism/tourist_place/humayun_tomb.jsp

日本語、英語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、中国語、フランス語

電話番号

+91 11 2435 5275
フマユーン廟の荘厳な外観
データガイド
アクセス・入場
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データガイド

概要

特徴

フマユーン廟の内部

インドの世界遺産タージマハールの先駆けとも言える貴重な建築物が、「フマユーン廟」である。栄華を誇るムガル帝国の2代目皇帝のフマユーンのお墓だ。かの有名な「タージマハール」と同様の、ペルシャとインドがお互いに影響してできた「ムガル建築」黎明期の作品だ。世界遺産としてよく整備されているので、非常に美しい建築物をゆっくり見学することができる。

タージマハールに比べてサイズは小さめだが、左右対称の荘厳な建物は驚くことだろう。注目すべき点は様々なところに見られる白大理石の建築物。ドーム型天井の外殻や霊廟内にある棺など、ムガル帝国の繁栄を垣間見ることができる。

旅のプロ直伝 フマユーン廟観光のポイント

執筆者の旅工房コンシェルジュ、平塚真紋さん
旅工房トラベル・コンシェルジュ
インド担当
藤田 結香
提携パートナー
ムガル帝国の支配力がまだ弱かった時代、二代目国王フマユーンは戦いに破れてデリーから今のパキスタン、そしてイランへと長い間亡命を余儀なくされました。その後、自分の地位を奪っていた敵が事故死した混乱に乗じて、亡命先であったイランの軍事的支援とともに、デリー奪還を図ります。こうして再び、デリーにてムガル帝国が復活しました。しかしその翌年、フマユーンは階段から足を踏みはずしあっけなく命を落とします。そんな彼を不憫に思ってか、王妃の指示のもと9年の歳月をかけてこの霊廟がつくられました。実績がない彼の名が今も残っているのは、このお墓をムガル建築代表作とまで価値を高めさせた妃の愛のおかげかもしれませんね。

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    アクセス・入場

    フマユーン廟へのアクセス

    Mathura Road, Opp. Dargah Nizamuddin, Nizamuddin, Nizamuddin East, New Delhi, Delhi 110013

    デリーメトロバイオレット線 JLN Stadium(JLNスタジアム)駅からタクシーで約6分

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