エジンバラの王立植物園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

王立植物園
Royal Botanic Garden Edinburgh

2017/05/05 更新

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概要

3年という歳月をかけてつくられた王立植物園

Royal Botanic Garden Edinburgh

エジンバラの北部郊外にある植物園で設立は古く1670年だ。
エジンバラの医師アンドリュー・バルフォーとロバート・シッバルドの2人で設立し、 薬用植物栽培とエジンバラの医師と大学生の教育のために作ったことが起源になる。
無料で入園できるために旅行者だけではなく市民の憩いのスポットとして人気だ。

園内は4つのエリアから構成されており、展示だけでなく研究活動も行われている。
研究では世界的に有名な場所であり、職員は50名を越えて多国籍の学生達も大勢いる。
スタッフは、様々なテーマを地域・国際レベルで研究している。

展示に関しては英国の家庭で見られる造園様式から、乾性温室での新大陸コレクション、六大陸ごとのエリアがある。
特にチリとソコトラ諸島のコレクションは目を見張るものがある。
また、「生きた化石」と呼ばれるセコイアデンドロンなどを遠い祖先にあたる本物化石と合わせて展示しているのも興味深い。

広大な敷地には、オープンカフェや様々なお土産が買えるショップもあるのでゆっくりと散策をしてみたらどうだろうか。

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