フォース鉄道橋の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

フォース鉄道橋
Forth Bridge

2017/05/05 更新

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概要

悲劇の末に完成した鉄道橋

Forth Bridge

19世紀の大英帝国の繁栄を思い起させるフォース鉄道橋。
フォース湾に架かっており、現在もNorth Queensferry(ノースクウィーンフェリー)とSouth Queensferry(サウスクウィーンフェリー)を繋いでいる。
1890年に完成し、全長2530メートル、高さ46メートルと当時は世界最長だった。
現在でもゲルバー橋式としては世界第2位である。
フォース鉄橋橋ができる前に建設された鉄道橋が、完成からわずか2年で落橋した(『テイ鉄橋の悲劇』)ため、頑丈に作られている。

建設された当時は、あまりの大きさに酷評を受けた建造物だった。
『醜悪な鉄の塊』、『資金の無駄遣い』との言われようであった。

だが、強行建設のおかげで列車の車両重量が当時と比べ物にならないくらい重くなった現在でも使用できているのだ。
ちなみに1964年に鉄道橋の西側にはフォース道路橋が架けられている。

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