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レイアール広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

レイアール広場
Plaça Reial

2017/05/05 更新

Plaça Reial

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概要

観光地化された賑やかな広場

Plaça Reial

バルセロナ旧市街のメインストリートであるランブラス通りを歩いていると、東側にひときわ開けた広場が見える。
そこが、レストランやオープンカフェやバルなどで賑わう観光名所・レイアール広場だ。

背の高いシュロの木に囲まれ、中央に噴水の配置された広場は、まるで映画の中のワンシーンかと見まがうほど絵になる空間となっている。
すっかり観光地化されており、バルセロナ特有の重厚な歴史を感じさせるスポットではないが、市内観光のシンボルといっても過言ではないだろう。

広場に面した有名店としては、人気のレストラン「ラス・ギンザ・ニッツ」やフラメンコショーを楽しめる「ラス・タラントス」などが挙げられる。
また、日曜日の朝にはアンティーク・マーケットも開催されているので、ぶらぶらと歩きながら眺めてみるのもまた楽しいだろう。

なお、レイアール広場を日本語に訳すと「王の広場」となるが、ゴシック地区にある王宮で有名な「王の広場」とはまったく別なので注意したい。

見どころ

若き日のガウディが手がけた街灯

Plaça Reial

バルセロナが生んだアーティストといえばガウディの名を思い浮かべる人も多いだろう。
実はこのレイアール広場も、ガウディと深い縁がある。
広場内に設置された2つの街灯は、若き日のガウディがデザインしたものなのだ。

ガウディがはじめて公共の建築物に携わったのはシウタデリャ公園の水場だったが、当時彼はまだ建築学校の学生で、部分的に関わったという程度だった。
そこでの働きが認められて、卒業後はじめてガウディに舞い込んできた仕事こそが、このレイアール広場の街灯だった。
いわば、建築家としての本格的なデビュー作だというわけだ。

観光客がひしめく広場内にあって独特の存在感を見せている街灯は、一見の価値ありだ。

バルセロナの危険対策

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