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トラ・アグバルの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

トラ・アグバル
Torre Agbar

2017/05/05 更新

Torre Agbar

概要

グロリアス地区再開発のシンボル

Torre Agbar

トラ・アグバルは、再開発の進むグロリアス地区のシンボルとして有名なタワーだ。
英語名で「アグバル・タワー」と呼ばれることも多い。
銃弾を縦にしたような形状と近未来的なモザイクデザインはインパクト抜群で、まさにランドマークというに相応しい建築物となっている。
グロリアス地区周辺にいれば、どこからでも目に入るはずだ。

2004年に完成したこのビルは、実はバルセロナ市水道局のもの。
設計したのは、汐留にある電通本社ビルと同じジャン・ヌベールだ。
窓ガラスの人工的な質感を逆手にとったデザインはさすがの一言だろう。

いわゆる「バルセロナらしい建築」とはまったく趣の異なる建物だが、バルセロナの新しい一面を象徴しているものだといえる。
夜のライトアップもまた近未来的で美しい。

特にイベントや展示を行っているというわけではないため、建築好き以外がわざわざ訪れるには微妙かもしれないが、2014年にオープンしたばかりのデザイン博物館が近くにあるので、合わせて見にいくのがお勧めだ。

バルセロナの危険対策

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