カサ・リェオ・モレラの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カサ・リェオ・モレラ
Casa Lleo i Morera

2017/05/05 更新

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概要

エレガントなモデルニスモ建築

Casa Lleo i Morera

カサ・リェオ・モレラは、パセジダ・グラシア通り沿いにあるエレガントな高級建築だ。
手がけたのは、バルセロナを代表する建築家であるリュイス・ドメネク・イ・モンタネール。
彼の得意とした典型的モデルニスモ建築となっている。

白を基調とし、いかにも中世といった華美な彫刻や装飾が施された外観は、シンプルゆえにかえって建築の奥深さを教えてくれる。
一方、内装はといえば、カラフルながら控えめな花柄タイルやステンドグラスなどで彩られており、豪華絢爛な邸宅といった具合だ。

特に見ておきたいのは、中庭から見るステンドグラスの競演だろう。
フロアごとにデザインが異なっており、夕方になって灯りがつけられるとなんとも幻想的な風情がある。

内部の見学には、ガイドツアーに参加する必要があり、チケットはwebもしくはPalau de la Virreina(Rambles 99)で購入する。
カサ・リェオ・モレラではチケット購入不可なので注意が必要だ。

ちなみに、カサ・リェオ・モレラが位置しているパセジダ・グラシア通りには、ほかにもガウディのカサ・バトリョやプッチ・イ・カダファルクのカサ・アマトリェールもあり、この通りだけでバルセロナの3大建築家の作品を見比べることができるので、建築ファンであれば通りを歩くだけでも楽しめるだろう。

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