ボルゲーゼ公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ボルゲーゼ公園
Villa Borghese

2017/05/05 更新

Villa Borghese in Rome

データガイド

アクセス・入場

概要

ローマ人が休日を過ごす元ヴィラの庭

Villa Borghese

ボルゲーゼ公園はローマで2番目の広さ(約80ヘクタール)を持つ公園である。
元々はシピオーネ・ボルゲーゼ卿がローマ郊外に建てた美術品所蔵用のヴィラの庭園であった。
19世紀にはブドウ畑からイギリス式庭園に作り替えられ、20世紀に入ってからローマの自治体によって買い取られ、公園となった。
1911年には際美術博覧会が行われるにあたって美術館や動物園が建てられ、現存している。休日には家族連れのローマの人たちの憩いの場になっている。

公園内の移動手段として、自転車やセグウェイが貸し出されているが、レンタルするものによってはパスポートや国際免許が必要である。
オットリーノ・レスピーギによる交響詩、ローマの松の第一部はこのボルゲーゼの庭園の松である。

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