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ナヴォーナ広場の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ナヴォーナ広場
Piazza Navona

2017/02/23 更新

Piazza Navona in Rome

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概要

特徴

Piazza Navona in Rome

いつも賑やかでオープンなナヴォーナ広場は、ローマを代表する広場のひとつ。バロック様式の三つの噴水が和ませてくれ、市民や観光客に憩いの場を提供してくれる。

12月初旬から1月6日まで、ナヴォーナ広場はさらに賑わいを増す「ベファーナの市」が開かれる。ベファーナとは1月5日の夜に黒装束で身を固め子供達にプレゼントを届けるおばあさんの事。サンタクロースも登場するが、イタリアではサンタクロースよりもベファーナの方がクリスマスの主役である。広場にはイタリアのクリスマスならではのプレゼービオと呼ばれるクリスマス飾りや、カルボーネと呼ばれる木炭そっくりなカルメラ焼の菓子を売る屋台が建ち並ぶ。

歴史

ナヴォーナ広場は、元は1世紀後半に造られた3万人の観客席をもった競技場であり、その遺構は広場に接するアゴーネ教会の地下室で観ることができる。15世紀、シクトゥス4世がカンピドーリオ広場にあった市場を移した事で庶民の生活の場となった。19世紀までは夏になると中央に水が張られ、水遊びをする湖が作られた。

チェック

①噴水

Piazza Navona in Rome

市民の憩いとなっている三つの噴水

ナヴォーナ広場には三つの噴水がある。その一つが広場の南側に位置する1654年に造られた「ムーア人の噴水(Fontana del Moro)」である。

広場の中心のオベリスクを掲げるひときわ大きな噴水は1651年製作のベルニーニの代表作「四大河川の噴水(Fontana dei Quattro Fiumi)」で、ガンジス川、ラプラタ川、ドナウ川、ナイル川の四大河川を擬人化したものだ。

北側の「ネプチューンの噴水(Fontana del Nettuno)」は一番新しく、1878年に造られた。

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②サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会

Piazza Navona in Rome

聡明で美しい聖アグネスのモザイク画に注目

ナヴォーナ広場に建つサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会は、1652年に教皇のインノケンティウス10世がライナルディとボッロミーニに依頼して建設した教会である。

キリスト教を信仰していた聖アグネスが異教徒の執政官の息子との結婚を断った事で怒りに触れ、火あぶりの刑にかけられた。聖アグネスは奇跡が起きて焼かれることはなかったが、断首されてしまった。教会はその殉死した場所に建てられた。

教会内の美しく聡明な彼女のモザイクは大きく目を見開き、意志の強さを感じさせる。平日は9:30-12:30、15:30-19:00、休日は9:00-13:00、16:00-19:00に拝観できる。月曜は休みである為注意。

ナヴォーナ広場の危険対策

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