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ポポロ広場の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ポポロ広場
Piazza del Popolo

2017/02/19 更新

Piazza del Popolo in Rome

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概要

特徴

Piazza del Popolo in Rome

ポポロ広場は古くからローマの交通の要で、「ポポロ」とは市民を意味している。フラミニア街道(アドリア海のリミニからローマに至る街道)の終点であり、北部からローマへ訪れる巡礼者巡にとってはローマの玄関口にあたる。巡礼者は当時フラミニオ門(現ポポロ門)の手前で身元を調べられ、税金を納めて、初めて市内に入ることができた。

広場中央に立つフラミニアのオベリスクの高さは36.5メートル、紀元前1200年頃にエジプトで造られたものである。紀元前10年にアウグストゥス帝がエジプトのヘリオポリスから運ばせ、長年チルコ・マッシモに置かれていたものを、1589年シクストゥス5世が巡礼者の道標として、ポポロ広場に移し今に至る。

設計

広場は建築家ベルニーニによって設計され、装飾された。南に向かって3本の道路がカンピドーリオに伸びている。当初はラータ通り(現コルソ通り)1本だったが、巡礼者が増えたのでリベッタ通りとバブイーノ通りの2本を増やすことになった。当時のローマはそれほどまでに多くの巡礼者で溢れていたのだ。

チェック

①噴水

Piazza del Popolo in Rome

訪れた人の心を癒す様々な噴水

広場には噴水も複数置かれ、広場の西端に「ネプチューンの噴水」、東端のピンチョの丘の麓に「ローマの神々とピンチョの麓の噴水」、広場中心にはオベリスクを囲むように「オベリスクの噴水」が巡礼者や観光客の心を慰めてくれる。17世紀に建設された双子教会、サンタ・マリア・イン・モンテサント教会とサンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会も愛らしい姿で建っている。

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ピンチョの丘

夕暮れ時の景色は特に素晴らしい

19世紀、ジュゼッペ・ヴァラディエによる都市計画により、ピンチョの丘とその下に広がるポポロ広場が造られ、噴水や彫像が配置された。その後も幾度か改修工事が行われ、近年、路面はアスファルトから石畳に敷き替えられた。ピンチョの丘に登れば、眼下にポポロ広場、遠くにヴァチカンのクーポラまでも望むことができる。もちろん、夕暮れ時の景色は深く心に残るに違いない。

ポポロ広場の危険対策

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