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サンタ・サビーナ聖堂の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

サンタ・サビーナ聖堂
Santa Sabina all'Aventino

2016/08/04 更新

Chiesa di Santa Bibiana in Rome

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概要

ローマ建築の現存する最古の聖堂 

サンタ・サビーナ聖堂は、420年に建てられた、キリスト教のカトリックの聖堂である。
教会のなかでもバシリカ(聖堂)と呼ばれ普通の教会より上位に位置する。
アヴェンティーノの丘の上に立っており、聖堂からはローマの景色がよく見える。

この聖堂はイリュイヤ人の司祭であるペトルスによって、サビーナという女性の家を拡張したものである。
聖堂の名前は彼女に由来する。この聖堂は現存するローマ建築様式の中では最も古いものである。
また、5世紀に掘られた、木製の扉の彫刻で有名である。

この教会は過去に何度も修復や改修を受けている。
824年には当時の法王によって装飾が施された。
1222年には、ドミニカ修道会の本部として設定され今日まで、その修道会の管理下におかれる。そして、ルネッサンス時代の1585年にも当時の法王が改修を行っているが、 1914年に1222年の状態に戻されている。

見どころ

内部の広い身廊と壁面の装飾

Chiesa di Santa Bibiana in Rome

内部の教徒の席がある広い場所は、白い大理石で装飾されていて非常にきれいだ。
コリンシアン石柱がたっておりそれによって支えられている構造だ。こ
れは ジュノ寺院から持ってきたものである。中は非常に明るく 大きい窓から光が差し込んでいる。

中におかれている家具は、大理石でできておりこれもまた綺麗である。
また当分に ドームの部分に描かれている絵も見どころである。
建設当初の壁に刻まれた多くの碑文は無くなっているが、唯一残された作者がペトルスであり、422年に建てられたという碑文は残っている。

サンタ・サビーナ聖堂の危険対策

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