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スパーダ宮(スパーダ絵画館 )の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

スパーダ宮(スパーダ絵画館 )
Palazzo Spada

2016/08/04 更新

Palazzo Spada in Rome

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概要

エレガントなゴシック建築絵画館

Palazzo Spada in Rome

ストゥッコ装飾と彫像の外壁が目印のスパーダ絵画館。
豪華に装飾されたケーキのようだ。
主に16世紀と17世紀のバロック期の絵画を展示している。同じ建物内に国務院などイタリア政府機関が入っているおり、スパーダ宮としても知られている。
入口には警備員が立っており、絵画館を訪問しにきたことと伝えるとすぐに通してもらえる。

この美しい建物は1540年代に枢機卿カーポ・ディ・フェッロが建てたもので、当時はフェッロ宮殿またはカーポ・ディ・フェッロ宮殿と呼ばれていた。
1630年、枢機卿ベルナルディーノ・スパーダがこの建物を購入し、それ以後スパーダ宮/絵画館という名で知られている。
現在一般公開されているのは中庭と絵画館になっている4室だけだ。

見どころ

ボッロミー二の遠近法

Palazzo Spada in Rome

バロック時代の巨匠ボッロミー二がスパーダ宮に仕掛けた遠近法がある。
奥行き8.82メートルの通廊が数十メートルであるかのように見えるのだ。
絵画の見学というよりも、この「遠近法の通廊」を一目見るためにこのスパーダ宮を訪れる人も少なくない。
この遠近法の部分を間近で見るにはガイド付きツアーに参加しなければならない。
だが、雰囲気だけ味わいたいのであれば中庭からガラス越しに見ることも出来る。
この場合は、入場料を払って入館しなくてもよい。

(Photo by Sergio Calleja (Life is a trip) Anthony Majanlahti)

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