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エウルの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

エウル
Esposizione Universale Roma

2016/08/04 更新

Esposizione-Universale-Roma in Roma

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概要

ローマ33番目の新都市「エウル」

Esposizione-Universale-Roma in Roma

1930年代に造成された新しい地区。ファシスト党のムッソリーニが、1942年に開催される予定であったローマ万国博覧会の開催に向けてローマ近郊に建設した新都市である。
この博覧会自体は第二次世界大戦の為中止となった。Esposizione Universale di Roma(ローマ万国博覧会)の頭文字をとってEUR(エウル)と読む。

現在、この地区には官公庁や国営企業の本社ビルの他、ローマ文明博物館といった博物館、公園やスポーツを楽しめる施設、大規模な集合住宅や商業施設などがある。
「ファシズム建築」と呼ばれる建築物が多数あり、建築に興味のある方はその文化的価値をおおいに楽しめるだろう。

見どころ

ローマ文明博物館で古代文明を学ぶ

Esposizione-Universale-Roma in Roma

古代ローマ文明や扱う博物館。発掘された遺品や、精密に復元されたレプリカ、模型等が多く用いられてその歴史と文明を解説している。
普通に歩くだけでは気づきにくい、ローマの7つの丘を俯瞰で見ることができる模型があり、地理的な特徴がよくわかる。また、時代別の支配者の彫像もあり、その風貌をまとめて見られる。

限られた時間の中で、効率よく古代ローマの文明を理解できる博物館だ。古代ローマファンはもちろんのこと、そうでなくとも興味深い展示物を見つけられるだろう。

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