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ドミネ・クォ・ヴァディス教会の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ドミネ・クォ・ヴァディス教会
Domine Quo Vadis

2017/05/05 更新

Domine Quo Vadis

概要

キリストと弟子のペテロが最後に会った場所


教会名となっている「ドミネ・クオ・ヴァディス」は、ラテン語で「主よ、どこへ行かれるのですか」という意味がある。
伝説では、キリストと弟子のペテロが最後に会った場所として知られている。

西暦64年ペテロは、ローマ皇帝ネロによるキリスト教徒迫害から逃れるためにローマを脱出し、ここでキリストに会う。
ペテロが「主よ、どこへ行かれるのですか」と尋ねると、イエスは「再びローマへ戻り、十字架に架かりに行く」と答えた。
その言葉でペテロは全てを悟り、道を引き返して殉教したと伝わる。

教会にはアッピア街道の敷石に残したと伝わるキリストの足跡のレプリカがある。
教会の正式名称は、パルミスの聖マリア教会という意味の「サンタ・マリーア・イン・パルミス教会」

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