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サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
Basilica di San Paolo fuori le mura

2016/08/04 更新

Basilica di San Paolo fuori le mura in Roma

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概要

五大聖堂の一つで使徒パウロの聖堂

Basilica di San Paolo fuori le mura in Roma

サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂はローマにある走り方ことである程度である

ローマの五大聖堂の一つであるこの聖堂は、コンスタンチン帝によってキリストの12使徒の一人である聖パウロの墓として建設されたとされる。
また現在はバチカンによって管理されている。
名前を直訳すると、壁の外にある聖パウロの聖堂 という意味である。
その壁とはローマの市壁のことで、市壁の外にあるので、結果的に幾度もローマに侵略してきた兵隊によって破壊されてきた。
結果的に外観が要塞のように壁で囲まれていることもこれで納得できる。 
現存する建物と中の装飾は、1823年の火災後に再建されたものである。

ローマの聖堂の中で二番目に大きく、長さ131メートル、幅は65メートル、 30メートルの高さである。この大ホールには85の柱がある。
天井の装飾は9世紀の再建のときにに施工された。
また、ホールの大きな祭壇は美しく見ものである。

見どころ

聖パウロの石棺が発掘され展示されている

Basilica di San Paolo fuori le mura in Roma

名前の由来の聖パウロは、古代ローマで65年ごろ、キリスト教が弾圧を受けていたため処刑された。
その遺体はキリスト教信者だった現在の聖堂のある場所にすんでいた女性の土地に埋められていた。その後、コンスタンティヌス帝によってその場所に聖堂が作られた。 

近年の2002年から2006年にかけて、バチカンによって実際に祭壇の下に石棺が存在するかの検証のため採掘がおこなわれた。
2006年に石棺はみつかり、中には骨と金のビーズ や青や紫の布が入っていたと発表された。
また、2009年に科学的検証によって棺桶の中に入っていた骨は1、2世紀の骨であるということがバチカンによって発表された。
それ以上の検証はなされなかったが、これは聖パウロの遺体であるということがバチカンによって認定された。

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