真実の口の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

真実の口
Bocca della Verità

2017/05/05 更新

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概要

嘘つきを見破る「真実の口」

古代の井戸の蓋、マンホールの蓋といわれ、映画「ローマの休日」名シーンでも有名な「真実の口」を柱廊の端に持つサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。
6世紀頃食品市場であった場所に建てられた教会を、8世紀法王ハドリアヌス1世が迫害から逃れてきたギリシャ人修道士のために改築した。
その後も増築、破壊、改修等が繰り返されたが、現在は典型的なバシリカ建築で鐘楼はロマネスク様式を模している。

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会は、「真実の口」を目的に訪れた観光客で列が出来る。
幾つか説はあるが、もとはローマ帝国の政治の中心地であった遺跡「フォロ・ロマーノ」の排水溝でテヴェレ川へつながる排水口のマンホールの蓋であったと考えられている。
真実の口の前で撮る写真は、1人1枚と制約があり、事前に寄付金を箱に入れる。

そのほとんどの訪問者は中まで入らないが、教会自体もローマの歴史ある貴重なスポットだ。
内装は質素で神秘的な印象で、地下室もあり建設当時の断片を見学することが出来、凱旋門の中には8世紀から12世紀にかけての絵画も展示されている。
珍しい展示品に溢れる内部もこの際見学しよう。

見どころ

記念写真撮影にはうってつけ

Basilica di Santa Maria in Cosmedin in rome

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会への入場は基本的に無料だが、「真実の口」の前にはお賽銭箱が用意されている。
写真を撮るときには列に並びコインを入れよう。実際には教会が閉まっている時間でも鉄柵外からは見学は可能。

「真実の口」は海神トリトーネ(トリトン)の顔が刻まれた古代の井戸あるいはマンポールの石蓋であったとされている。

映画「ローマの休日」で新聞記者ジョーが王女アン(オードリーヘップバーン)を驚かそうと、真実の口に手を入れぬけなくなったふりをする。
この名シーンが物語るように、偽りの心を持ち「真実の口」に手を入れると、手首が抜けなくなるという伝説がある。
グレゴリー・ぺック演じる新聞記者が、真実の口に手を入れ、王女アンを驚かすというワンシーンで有名だ。

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