ローマのバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

ローマのバス

2017/05/05 更新

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路線説明

ローマのバスには、たくさんの路線が走っているため、交通手段としては便利である。
路線の数が多いため、ややこしいように思われるが、バスの停留所から観光地まで近いところが多く、慣れれば利用しやすい。

例えば、サンピエトロ寺院や真実の口へは、停留所は目の前にある。
パンテオンやナポーナ広場も、バス停から徒歩3分以内だ。

バス停は、「FERMATA」とかかれているので、こちらの看板を目印にすると良い。
ふくろうマークの看板は、深夜路線のバスを表しており、昼間は利用できないので注意する。

乗車券は、メトロと共通券になる。
100分の有効期限の1回券や、24時間券、48時間券、72時間券などがある。
バスは、有効期限内であれば、何度でも乗り換えが可能である。

路線図HP
http://www.atac.roma.it/page.asp?p=18

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■BIT
1回券。刻印から100分間有効で€1.5。

■BIG
1日券。24時間有効で€6。
24時間以内なら、地下鉄・バス・トラムが乗り放題。

■BTI
刻印から72時間有効で€18。
72時間以内なら、地下鉄・バス・トラムが乗り放題。

■7日券CIS
刻印日から7日目の24時まで利用可能で€24。
期間中、地下鉄・バス・トラムが乗り放題。

■ローマパス
3日間有効。
ローマ市内のメトロ・トラム・市内循環バスが乗り放題。
博物館2施設の入場無料や、パンフレットに記載の施設で割引が受けられる券で€36.0。

■ローマパス48時間
有効時間48時間。
ローマ市内のメトロ・トラム・市内循環バスが乗り放題。
博物館1施設の入場無料や、パンフレットに記載の施設で割引が受けられる券で€28.0。

乗車券の購入場所

■乗車券は以下で購入可能
・自動券売機、たばこ屋
・WEBサイト
地下鉄の窓口
・「TICKET BUS 、TRAIN、METRO」と書かれた看板がある露店
・バスの車内(販売していないバスもあり)

■ローマパスは以下で購入可能
・ローマ市内の観光インフォメーション
・ローマパスが使用可能な美術館・博物館
・ローマ・テルミニ駅24番ホームにあるチケットオフィス
・ローマフィウミチーノ空港のCゲートにある観光案内所

バスの乗り方

rom_bus

バス停には、バスの番号・停車するバス停の名前が書かれた看板がある。
バスにも同じことが記載されているため、乗車時には間違いがないか確認して乗車すると良いだろう。

バスが近づいてきたら、手をあげて乗車することをわかるようにする。
手をあげないとそのまま通過してしまうので、要注意だ。

バスには、ドアが3つあり、乗車するときは前か後ろのドアから乗る。
乗車したら、バス車内の刻印機で必ず刻印する。
しなければ検札に来た時に、高い罰金が課せられる。

乗車したら、空いている席があれば座ることをお勧めする。
バスの車内にもスリが多く、座っている方が安全である。
混みあっている場合、できるだけドア付近は避けた方がよい。

バスの降り方

目的地のバス停に近づいたら、ボタンを押して降りることを意思表示する。
ボタンを押しても、時々運転手が忘れて停車しないことがある。
その時は、降りることを直接伝える必要がある。

降りるときは、降車用のドアである真ん中から降りる。
時々降りるときに、運転手がドアを開けるのを忘れることがある。
もし真ん中のドアが開かなければ、前か後ろのドアに行き、開けてもらうように叫ばなければならない。

地下鉄の乗換え駅や主要なバス停は、降りる人が多いため、バス停が近づいたらドアの前に列ができるほどだ。

その他注意点

ローマのバスは、停車するバス停が急に他の場所に移動したり、運休になることがある。
その場合は、バス停に黄色や白色の看板に手書きで記載される。
また、臨時のバス停が設置され、わかりにくいこともある。

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(Photo by Luca F.)

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