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スカラ座の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

スカラ座
Teatro alla Scala

2016/08/04 更新

Teatro alla Scala

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概要

特徴

Teatro alla Scala

アメリカニューヨークのメトロポリタン歌劇場、オーストリアのウィーン国立歌劇場と並び、世界で最も有名なオペラハウスのひとつがミラノのスカラ座だ。1778年に完成した最も伝統のあるイタリア歌劇場である。

プッチーニの代表作「蝶々夫人」や「トゥーランドット」等、数々の著名な公演の初舞台が行われて来た歌劇場であり、世界中のダンサーやオペラ歌手がスカラ座の舞台にたつことを夢見ている。2階にはスカラ座博物館もあり、楽譜や衣装の展示、劇場内部の見学もできる。日本語オーディオガイドも用意されているので(値段は€7)、より深くスカラ座の歴史を知ることができる。

チェック

オペラ鑑賞

Teatro alla Scala

オペラはルネッサンス後期にイタリアで生まれ、今なお国民にとって非常に身近なエンターテインメント。ミラノに来たからにはぜひとも堪能したい。

座席は平土間席、ボックス席、バルコニー席、ギャラリーとさまざまな種類があり、見え方と雰囲気そして料金に大きな差がある。ミラノ・スカラ座HPのteatroallascala(英語、イタリア語対応)のオンライン予約から自分で手配すれば、好きな座席を選べる。値段重視の方には現地窓口限定発売スカラペルタチケットもある。

ドレスコードはそれほど厳しくないが、座席によって服装にばらつきがある。平土間席で観賞するのであれば、フォーマルな服装を心がけよう。

(Photo by René C. Nielsen)

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