サンタ・マリア・マッダレーナ・デ・パッツィ修道院の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サンタ・マリア・マッダレーナ・デ・パッツィ修道院
Chiesa di Santa Maria Maddalena dei Pazzi

2017/05/05 更新

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概要

パッツィ家出身の聖人とペルジーノのフラスコ画

Chiesa di Santa Maria Maddalena dei Pazzi

貴族出身のマリア・マッダレーナ・デ・パッツィ(ルクレツィア・デ・パッツィ、俗称カテリーナ)は、17歳のときに若くしてカルメル会に入信。
20年間祈りの日々を生き、生前すでに「聖人」として人々の尊敬を集めていたという。
1607年に亡くなり、1669年に公式に聖人となる。現在の地にカルメル会の修道院が移転し、彼女の名を冠したサンタ・マリア・マッダレーナ・デ・パッツィ教会も作られた。
教会には、静かで美しい、柱廊が並ぶ中庭がある。

この教会には、ペルジーノ(本名はピエトロ・ヴァンヌッチ)のフレスコ画「キリスト磔刑」がある。
ラファエロの師匠であったため、2人の画風はとてもよく似ていることで知られる。

現在、修道院はカレッジに移転し(サンタ・マリア・マッダレーナ・デ・パッツィ・ア・カレッジ修道院)、元修道院はリチェオ・ミケランジェロ校という学校になっている。
地下聖堂、フラスコ画がある「ペルジーノの間」へは、学校から入ることができる。
学校が休みの期間は閉まっているので注意。

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