サン・ミニアート・アル・モンテ教会の観光情報(歴史・行き方)

サン・ミニアート・アル・モンテ教会
Abbazia di San Miniato al Monte

2017/05/05 更新

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概要

丘の上にある山の聖ミニアートの教会

Abbazia di San Miniato al Monte

ミケランジェロ広場から5分坂を上がったところに、サン・ミニアート・アル・モンテ教会がある。
多くのバスや人々で賑わうミケランジェロ広場と比べると、観光客は少なく静かな雰囲気だ。
ミケランジェロ広場よりも高台にあるサン・ミニアート・アル・モンテ教会はフィレンツェの街を展望できる穴場スポットともいえる。

サン・ミニアート・アル・モンテ教会は250年頃殉教した聖ミニアートの伝説にちなんで建造された。
アルノ川のほとりで斬首された聖ミニアートは自分の頭を抱えて丘を登り、この教会のある場所までたどり着いたそうだ。
1013年、司教イルデプランドによって現在の教会の建設が始まった。

そんな伝説のもとに造られた教会では、白く可愛らしいロマネスク様式のファザード、そして初期キリスト教会では珍しい3廊式内部と荘厳な雰囲気などが楽しめる。
周辺には墓地やミケランジェロが建てた要塞もあり、体力が残っていれば緑に囲まれた教会周辺を散策してもよい。

見どころ

風景画になるような美しい外観

Abbazia di San Miniato al Monte

サン・ミニアート・アル・モンテ教会は、自然の緑の中にひっそりとたたずみ、その真っ白で美しい姿はまるで絵画のようである。

その白と緑の大理石で装飾されたロメネスク様式のファザードは、この教会の1番の特徴である。
中央には、壁龕の形に窓があり、その上部に13世紀に制作された「玉座のキリストとマリアと聖ミニアート」の金色のモザイク画が輝いている。
また、一般的な教会の屋根の上には十字架が立っているが、このサン・ミニアート・アル・モンテ教会には翼を広げた鷹のような怪獣、その真下の屋根の下には、オアンネスと呼ばれる2つの半魚人像(バビロニアの神)が置かれている。

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