英国庭園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

英国庭園
English Garden

2017/05/05 更新

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概要

ミュンヘン市民が憩う英国風庭園

English Garden

長さ約4キロメートル、幅約1キロメートルに及ぶ広大な英国風庭園が「英国庭園」だ。
ミュンヘン市の中央に位置し、ミュンヘン市民の憩いの場として親しまれている場所である。
広大な敷地には、ミュンヘンオリンピック開催を記念して作った日本茶室や、中国塔、円形神殿、イザール川から水を引いて作った人工湖など、様々なものが目を引く。

ビアガーデン、湖畔のレストラン、川で行うサーフィンなど、老若男女が時期を問わず楽しめるスポットがあるため、年間を通して多くの人が集まる場所ともなっている。
特に春から夏にかけての週末には、家族でピクニックをする人、日焼けをしている人、スポーツをしている人で賑わうスポットだ。
秋には綺麗な紅葉が見られ、撮影スポットとしてもおススメの場所である。

見どころ

アイスバッハで珍しい川サーフィン

English Garden

英国庭園は、ミュンヘン市民に川サーフィンの場所としても知られている。
園内の「アイスバッハ」という小川で波に乗る。

ドイツ語のアイスは[氷]、バッハは[小川]を意味する。
その名の通り、アルプスの雪解け水が流れ込んでいるアイスバッハは、夏でも10℃程度と冷たい川だ。
また、小川はアルプスの雪解け水の流れによって、急流が生み出されている。
多くの川サーファーたちは、冷たくてもお構いなしでアイスバッハの波に乗っているのである。

英国庭園の美しい景色を満喫した後、そんな珍しい光景を撮影するのもおススメだ。

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