スポンサーリンク

ミュンヘンのお土産 おすすめショップや購入のコツ!

ミュンヘン

2017/05/20 更新

旅の醍醐味の1つとも言えるお土産。 お土産選びは楽しい半面、どこで買えば良いのか、買う時に注意するべき点、どんなものが人気なのかなど、色々と考える事もあるかと思います。 そこで、本記事ではミュンヘンへ旅行する人向けに、オススメのお土産、最適なショップや、注意すべき点、お得な情報などをまとめてみました! お土産選び際には是非参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ミュンヘンのお土産を買おう♪

ドイツ・ミュンヘンでは、お土産としてお菓子やバウムクーヘンなどの食べ物の他、コスメや化粧品などの美容商品と、日本に帰ってからも重宝するようなお土産がたくさんある。
ミュンヘンに旅行に行ったら、観光だけでなく、ショッピングも贅沢に楽しみたいところだ。
しかし、残念ながらお得でない商品や、思わぬ関税がかかって気分を害してしまうこともしばしば。。。
ミュンヘンに行く前に、正しい知識を身に着けて、賢くお土産を購入しましょう!

①お土産を買うときの注意

Munich Airport

消費税は高めなので注意!

ドイツの消費税は、19%が適用される場合と7%が適用される場合の2種類に分けられる。
概要として、生活必需品(食料品や教育に必要な本など)は7%、贅沢品は19%の軽減税率制度が採用されている。
また、同じ食料品であっても、牛乳は7%の税率が適用される一方、ビールやジュースなどの飲み物は19%、カフェなどで持ち帰りにすると7%、店内で飲食すると19%などのルールがある。本についても、紙の書籍の場合7%、電子書籍だと19%など、同じ商品でも贅沢をすると税率が高くなる。


どちらの税率が適用されているのかは、買い物後のレシートに、購入した物の横に「A」もしくは「B」のマークが明記されている。Aの場合だと19%、Bの場合だと7%と、どちらの税率が適用されているのかがわかるようになっている。
また、ドイツでは多くの店で税込み価格が採用されている。

空港を出る時の免税制度は?

ドイツでは、外国人旅行者が、同じ店で一定金額以上の買い物をした場合に、消費税14.5%が返金されるTAX REFUND制度がある。

手順

【1】
「TAX FREE SHOPPING」の看板があるお店で総額€25以上の買い物をし、支払い時にパスポートを提示し「Tax free shopping check, please」と言おう。その場で免税申告書類がもらえる。また、「TAX FREE SHOPPING」の看板がないお店でも、TAX FREE SHOPPING加盟店の場合もあるので、一度スタッフに確認してみよう。
【2】
出国の際の空港の最終税関で、購入した商品(未使用に限る)、免税書類、パスポートを提示し、確認スタンプを押してもらおう。
【3】
成田空港もしくは関西国際空港に払い戻しカウンターがあるので、確認スタンプを押した書類を払戻しカウンターに持っていけば、日本円で返金される。また、成田空港と関西国際空港以外の場合でも、専用の封筒に書類を入れて送付すれば、自分の銀行口座に振込んでもらうことも可能だ。

注意事項

・「TAX FREE SHOPPING」加盟店以外のお店での買い物は免税されない
・ドイツ国内で購入した商品を使用してはいけない
・購入商品は個人使用に限る
・申請書類を貰うためには買い物時にパスポートが必要

為替はどうやって知るの?

HowTravelミュンヘンガイドブックページの、右上に記載しています。
ミュンヘンの観光ガイドブックTOP
為替レートは日々変動するので、旅行に行く前にはかならずチェックしてから行きたいところ。

肉製品って持って帰れるの?

基本的にはソーセージやハムなど、ミュンヘンの美味しい肉製品を飛行機で持ち帰ることはできない。持ち帰るためには検査証明書が必要だが、一般客向けに販売されている肉製品で検査証明書が付いていることはほぼないためだ。税関で引っ掛かり、捨てることになるので、持ち帰らないようにしよう。
※肉製品をお土産にする裏技を記事最後部で解説中

②関税徹底解説

ユーロ

ドイツの税関制度は、EUの中でも特に厳しいとされている。
最近では、ドイツ在住のバイオリニストの方が、フランクフルト国際空港の税関当局に自分のバイオリンを差し押さえられ、さらに関税として約1億2000万円を請求されるという事件が起こっている。
入国および出国の際に、うっかりして、高額な金額を請求されないよう、前もって準備したい。

なぜトラブルが続出するのか

ドイツで関税に関するトラブルが頻発している原因として、「旅行者が免税範囲外の物を申告していなかった」ということが挙げられている。
税関のゲートは「赤」と「緑」の2種類があり、赤は申告ゲート、緑は申告不要ゲートとなっている。
免税範囲外の物を持って緑のゲートをくぐると、運が悪いと抜き打ちでチェックされ、今回のような騒動が起こる。
申告義務が必要なのか不要なのかよくわからない場合は、赤いゲートをくぐって個人用であることを伝えたほうが安全だ。
購入から半年以上経過した領収書があると個人使用を証明しやすいだろう。

入国/出国の際に申告が必要なもの

・€10,000以上の現金
・€430(約4万円)以上のもの(PCやカメラなど個人使用でも申告が必要。個人使用を証明すれば関税は不要)
・商用利用する物品


また、ドイツでは、預入荷物と機内持込荷物で、別々に合計2回の税関申告が必要となるので注意が必要だ。

入国/出国の際に申告なしで持ち出せるもの

・€10,000以下の現金
・€430(約4万円)以下の個人使用物

日本へ持ち込んではいけないもの

・コピー商品
・ワシントン条約で定められた毛皮、皮革製品、象牙製品など
・植物の種、果物、土のついた花などの植物
・肉製品(ソーセージ・ハムなど)
※肉製品をお土産にする裏技を記事最後部で解説中

③物価徹底検証!

ソーセージ

ミュンヘンの物価は日本と同じくらいの水準だ。
スーパーなどで販売されている食料品やお酒は日本よりも安い場合が多い。
ただし、格好品に税金がかかる国のため、外食をすると日本と同等か高くなる場合もあるだろう。

日本で買うより安くてお得なもの

・食料品(スーパー)
・アルコール(スーパー)

日本で買ったほうが良いもの

服など(ドイツ人はあまり服にこだわらないため)

④お勧めお土産ショップ

旅の最中、なかなかいいお土産屋さんを見つけられず、苦労した経験はないだろうか。
ミュンヘンでのおみやげの購入にオススメのスポットをご紹介しよう。

まとめて効率よくお買い物♪総合系おすすめショップ

  • Rewe

    "REWE(レヴェ)

    ドイツ全国にある大手スーパー、レヴェ。
    大型店舗ならドイツのチョコやスナック菓子、グミ、ビールやワインなどをまとめて購入できる。



  • GALERIA Kaufhof

    "GALERIA Kaufhof(ガレリア カウフホーフ)

    たくさんの商品を取り扱うミュンヘンのデパート。
    日曜でも営業しているので、他のお店でおみやげを買い逃してもOKだ。

⑤日本では買えないオススメお土産!

ミュンヘンでしか買えない、必ず買っておきたいおみやげをご紹介します。

  • ドイツのお土産

    "ハンディクラフト・工芸品

    ミュンヘンならではの工芸品や雑貨がオススメだ。特に、ミュンヘンならではのビールグラスは旅行の良いお土産となるだろう。その他、ミュンヘンの置物など、インテリアとして自宅に飾ったりしてみてはどうだろう。
  • Kreutzkamm

    "Kreutzkamm(クロイツカム)

    ドレスデンで1825年に誕生した、老舗ケーキ屋「クロイツカム」。
    ここの名物のバウムクーヘンは、旅行者の間でも大人気のミュンヘンみやげだ。
    ドイツの伝統的なバウムクーヘンで、日本向けにアレンジされたバウムクーヘンとは味わいが異なり、口当たりが軽くオススメだ。

    ■住所:Maffeistr.4 80333 München
    電話番号:089 293 277

スポンサーリンク

⑥日本でも買えるお土産!

実は、日本でも買えるお土産がある。お土産を買いそびれた人必見。ここではお勧めのお土産をご紹介する。
後述するJTBショッピングのウェブサイトでは、通常ドイツ現地でしか売られていないお土産を購入することができるため、お土産を買い忘れた際に利用したい。日本語ラベルが張られているものもあるが、簡単に剥がせるようにしてある。

  • beer

    "ドイツビールやワイン

    「REWE(レヴェ) 」や、「GALERIA Kaufhof(ガレリア カウフホーフ)」で購入できる、アルコール飲料。
    ビールなら「Tegernsee Spezial(テーガンゼースペジアル)」や「Augustiner Bräu(アウグスティーナ・ブロイ)」が有名な銘柄。
    ドイツのビールは銘柄がたくさんあるので、気に入ったビールがあれば、レストランで注文した際にメモをしておくのも良い。
    また、ワインもオススメで、デパートなどで試飲してみるのも良いだろう。
    ドイツでは、0.5Lほどのミニボトルの種類が多く、おみやげとして持ち帰りやすいのも良い。
    持ち帰る場合は飛行機の手荷物には液体の持ち込み制限があるので、必ずスーツケースに入れるようにしよう。

  • ダルマイヤーコーヒー

    "ダルマイヤーコーヒー

    世界的に有名な、300年の歴史と伝統を誇るダルマイヤーコーヒー。
    ミュンヘンの店舗では、コーヒーの他、チョコレートなど様々なものが買える。
    買い忘れても、コーヒーだけなら日本でも購入できるので、購入し忘れた人は検討してもよいだろう。

  • Milka

    "Milka Welt(ミルカベルト)

    ドイツで人気のチョコレート「ミルカ」。
    日本で購入すると高価だが、買えなくはない。
    ミュンヘンのミルカワールドでは、500平方メートル以上もある店舗で様々なチョコレートの他、Tシャツや、マフラーなどのグッズも扱う。
    日本だとチョコレートの種類も限られてしまうので、チョコレートが好きな人は現地で購入したほうがよいだろう。
  • logona

    "LOGONA(ロゴナ)

    ドイツのオーガニックコスメブランド「LOGONA」
    日本でも女性を中心とした人気ブランドだ。
    ハンドクリームや化粧品、エッセンシャルオイルなど、日本でも販売されているので、ドイツで買い忘れてもOKだ。

⑦ミュンヘンでお土産を買う時のポイント

購入時は電卓があると便利

ミュンヘンの人は良くも悪くも観光客慣れしており、親切な人が多い反面、観光客価格になっているということは多々ある。特に露天では値引き交渉当たり前の価格で売られている。日本と違い、欧米では値引き交渉は一般的なので「2つ買うから安くしてくれ」など、交渉してみよう。

言語に自信がない場合は電卓を使うのも手だ。ただし、スマートフォンや携帯電話は盗難リスクもあるのでお勧めしない。できれば持ち運びできる安い電卓があると便利だ。電卓に値段を入力して店員に渡せば、店員側で値引き可能な金額を入力して返してくれる。

>>おすすめの携帯電卓はこちら<<

スーツケースに入りきらない場合と重量に注意


お土産を買い過ぎてしまって、出国時はなんとか詰め込めたスーツケースが帰りには閉まらないという場合もある。また、空港で追加料金を取られてしまうような重量オーバーにも気を付けたい。

現地で捨てて帰っても良いような使い捨ての服などを持っていき、お土産分のスペースを空けておこう。どうしても荷物がいっぱいになってしまう場合は圧縮袋を使ってなんとかスペースを作っておきたい。また、スーツケースの重量が超過していないか調べられる携帯ラゲッジチェッカーを持っておくとなお安心だ。

>>おすすめの圧縮袋はこちら<<
>>おすすめの携帯ラゲッジチェッカーはこちら<<

あえて現地ではお土産を買わないという選択も


ここまでミュンヘンのお土産について解説してきたが、あまりにお土産のことを考えすぎて、現地での観光時間が少なくなってしまうというのは元も子もない。あまり知られていないのだが、海外旅行用品で有名なJTBショッピングのウェブサイトで、通常ドイツでしか売られていないものを日本で購入することができる。しかも、日本語ラベルは簡単に剥がすことができ、そのままお土産として渡すことができるのだ。

お土産購入時間の節約や、荷物を少なくするためだけでなく、現地で気に入ったものを自分で利用する際にも使えるお勧めのウェブサイトだ。

また、上述の通り、ドイツ名物であるソーセージやサラミは日本の持ち込むことができない。現地で食べた絶品肉製品を家族や友達にも食べてもらいたいという場合は、
JTBショッピングの肉製品はありがたい。ビールもかさばるので日本で購入してしまうのも手だ。

➡JTBショッピングはこちら

(Photo byStefan Kühn, Avij, Joe Ross, David Monniaux, Eurext, Björn Láczay, Ich, IG Zuger Chriesi, Christian Kadluba, Ansu, Logocos)

人気記事

フィヤー・ヤーレスツァイテン・ケンピンスキーの客室
海外での防犯対策グッズ
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク