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ミュンヘンで食べられるドイツの名物料理10選!お勧めグルメ旅

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2017/01/06 更新

ミュンヘンはバイエルン州の州都で、ビールの醸造所が多くあるビールの街。年に一度のビールの祭典、オクトーバーフェストが開かれることでも有名。そのためミュンヘンにはビールに合う料理がたくさん。レストランでゆっくり味わうのもいいし、屋台でスナックとビールを買い、店先で食べるのも楽しい。有名なソーセージのほか、ドイツパン、チーズ、ハムなどビールとともにバイエルン州ミュンヘンの魅力を存分に味わってはいかがだろう。

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シュヴァイネブラーテン(Schweinsbraten)

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    ミュンヘンのあるバイエルン州の名物料理。れまた豚肉料理。豚肉のブロックを焼いて旨みを閉じ込め、ダークビールで作ったグレービーソースで煮込んだもの。レストランなどでは豚肉は厚くスライスして提供し、茹でたじゃがいもがで作った団子、クネーデル添えられているのが定番。グレービーソースの材料でもあるダークビールとの相性が抜群。濃厚なソースとじゃがいもでお腹いっぱいになる一品。

  • シュヴァイネハクセ(Schweinehaxe)

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    シュヴァイネブラーテン(Schweinsbraten)と並び、バイエルン州の名物料理の一つ。同じく豚肉(シュヴァイン)を使用しているが、こちらは豚のすね肉を使っている。ソースや付け合わせはシュヴァイネブラーテンと同じだが、骨付きのすね肉なので豪快。じっくり煮込まれて肉はホロッと崩れるほどで、柔らかく食べやすい。ドリンクはダークビールでもいいし、ミュンヘンのヴァイスビア(Weißbier)も合う。

  • クネーデル(Knödel)

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    ドイツの一般的な家庭料理で、おふくろの味。茹でたじゃがいもと小麦粉を混ぜて丸く形を整え、茹でたもの。日本でいうところのじゃがいも団子。ミュンヘンではシュヴァイネブラーテン(Schweinsbraten)やシュヴァイネハクセ(Schweinehaxe)の付け合わせとしてポピュラーだが、野菜などとトマトソースで煮込み、主食としても食べられている。

  • ヴァイスヴルスト(Weißwurst)

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    バイエルン州の伝統的なソーセージ。日本では白いソーセージとも言われている。子牛の肉と豚肉を混ぜ合わせ、香りづけに数種類のハーブが入れたものを豚の腸に詰めて作られている。白いソーセージにところどころハーブの緑が見える香り豊かなソーセージで、皮から中身を取り出して食べる。このソーセージは傷みやすく、レストランでは午前中のみ提供されることが多いので、訪れる際は要注意。

  • レバーケーゼ(Leberkäse)

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    ミュンヘンでもよく食べられているバイエルン州の伝統的な料理。直訳すると、レバー(肝臓)ケーゼ(チーズ)だが、レバーもチーズも入っていない。細かく挽いた豚肉に、玉ねぎなど香りの強い野菜を混ぜて蒸し焼きにしたミートローフのようなもの。パウンドケーキのような型で蒸すので、薄くスライスして食べられている。焼いておつまみにもするが、ローカルの多くは、サンドイッチにして朝食やランチに食べれている。

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    レバークヌーデルズッペ(Leberknödelsuppe)

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    バイエルン州の伝統的なスープで、豚レバーで作った肉団子が入ったコンソメスープ。直訳すると、レバーの団子(クヌーデル)スープ(ズッペ)。この肉団子はこぶしほどの大きさがあり、それが丸々一つ入っているだけで、ほかに具材がないので、かなりインパクトがある。レバーが使われているが、言われなければ分からないほど全く臭みがないので苦手な人も安心。

  • シュテッカルフィッシュ(Steckerlfisch)

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    日本人であればなぜこんなところに!?と驚くシュテッカルフィッシュ(Steckerlfisch)。サバやマスの串焼きで、オクトーバーフェストでも人気のミュンヘン名物料理。ホームシックになったときには、一目見るだけで日本を感じさせてくれる。特徴は、見た目通り、皮はパリッと、身はホクホクとしておいしい。ビールとの相性は抜群で、肉料理が多いドイツで魚が恋しいときにはうってつけの一品。

  • シュペッツレ(Spätzle)

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    小さなすずめという意味のシュペッツレ(Spätzle)は、シュヴァーベンの名物として知られる卵麺で、ドイツ以外にオーストリアでも料理に使われている。シュヴァーベンに名前の通り小さなショートパスタで、近いミュンヘンでも古くから食べられており、グレービーソースを使った濃厚な料理の付け合わせとして使われるほか、チーズと合わせて焼いたり、甘く味付けてお菓子にしたりと、アレンジは豊富。

  • アプフェルシュペッツレ(Apfelspätzle)

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    シュペッツレのデザートとして、ミュンヘンで特に有名なのがアプフェルシュペッツレ。生地にすりおろしたリンゴ、バター、砂糖を入れ、香りづけにシナモンを練りこんだ甘いデザート。アップルパイの中身のような、甘いリンゴとシナモンの香りが特徴的なデザート。レストランなどで食べられる、ミュンヘンの秋を彩る風物詩となっている。

  • バウエルン・ヘンドル(Bauern Hendl)

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    ミュンヘンのオクトーバーフェストの名物。この時期に訪れたなら絶対に食べたい料理。塩のみでシンプルに味付けされた鶏肉を、丸ごとロースターで焼いた一品。ビール片手に骨付き肉を豪快にかぶりつく。観光客だけでなく、ローカルにも絶大な人気を誇る。皮はパリッとして、肉は肉汁が滴るほどジューシーで、ビールに合わせるには最高。

  • (Photo by Seph Swain Enrique Dans Kobako Alper Çuğun Rainer Zenz Christian Allinger Rainer Zenz Kobako Jeremy Keith Mariela M.)

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