スポンサーリンク

ミュンヘンの気候、時差、適切な服装と気温と降水量

ミュンヘンの気候、時差、適切な服装

2017/01/06 更新

climate_image
  • データガイド

ポイント

munich climate

気候

ミュンヘンは東京と比べると北に位置し、寒い地域だ。

特に冬は氷点下になることも珍しくなく、しっかりした防寒対策が必要だ。
積雪することもあるので、滑りにくい靴を履いていくと良いだろう。
4月、5月の春先は、まだ気温が上がり切らないこともあるので、暖かい服を持って行くと良い。

また、夏場でも朝晩は冷え込む(寒暖差が大きい)ので、1枚羽織るものを持っていきたい。
また夏の日差しがきついため、帽子や日焼け止めは忘れないようにしたい。

時差

ドイツは中央ヨーロッパ時間(CET)に属しており、日本との時差は-8時間。
つまり、日本が正午の時はドイツでは午前4:00となる。

ただし、サマータイム期間は時差が-7時間になるため注意が必要だ。
サマータイム適用期間は、3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00まで。

適切な服装

  • ドイツ夏の服装

    "夏の服装

    ドイツの男性、女性共に、夏場はタンクトップやキャミソール+ショートパンツなど露出度の高い服装を好む。
    現地の人たちは老若男女問わず、脚や肩を露出している人が多く、現地の人たちに混じって、上記のような服装をしても問題無いだろう。
    また、ドイツの人たちには、「日焼けをする=夏を楽しんでいる」というステータスがあり、日焼けなどを全く気にしていないため、現地で日傘をさすと若干浮いてしまうかもしれない。また、眩しいのでサングラスは必ず持参したほうが良いだろう。

  • ドイツ冬の服装

    "冬の服装

    ドイツの冬は寒く、観光で外を歩き回るなら、マフラー、耳が隠れるニット帽、手袋など防寒対策は必須だろう。
    その他、雪で地面が濡れていることもあるので、底が暑く防水性の高いブーツ、厚手の靴下を着用しよう。

  • (Photo byBurkhard55, Panos Asproulis )

    スポンサーリンク

    )

    あなたにおすすめ