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シュテーデル美術館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

シュテーデル美術館
Städel Museum

2016/12/13 更新

Stadel Museum

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概要

銀行家が集めた名画コレクション

Stadel Museum

銀行家がコレクションした貴重な美術品が並ぶのが、「シュテーデル美術館」だ。
14世紀から現代にわたる、幅広い美術品が展示されている。
1818年に開館した美術館は、銀行家シュテーデルの遺言によって建てられたものだ。
大戦により一度は破壊されたが、1966年に再建された。

ナチスにより一時は美術品が没収されていた歴史もある美術館だが、戦火を生き残った美術品は今も見ることができる。
例えば、一度は没収されたゴッホの「医者ガシェの肖像」などの絵画も鑑賞できる。
他にもフェルメールや、レンブラント、ボッティチェリ、モネ、マネなどの名画を見ることができる、貴重な美術館である。

見どころ

①ホール内の配色センス

Stadel Museum

シュテーデル美術館でまず目を引くのが、美術品の展示の仕方である。

玄関を入ると、正面には幾つもの絵画が入り口を囲むように展示されていて、一際目を引く。
また、ホール内の壁が絵の雰囲気に合わせて色分けされている。
その配色センスには、感銘を覚えることだろう。

②ゴッホやフェルメールに始まる名画たち

シュテーデル美術館の一番の見どころは、やはりゴッホやフェルメールらの名画である。
ゴッホの「医師ガシェの肖像画」など、戦火をくぐり抜けた名画を鑑賞できる。

また、シュテーデル美術館では、希少なフェルメールの作品を鑑賞できることでも、よく知られている。
同美術館には、フェルメールの代表作である「地理学者」が所蔵されている。

ほかにも、ヴィルヘルム・ティッシュバインの「カンパニアのゲーテ」や、ボッティチェリの「女性理想像」などの作品も有名だ。

遅くまで開館している曜日もあるので、ゆっくり鑑賞したい人はホームページでチェックしていただきたい。

(Photo by irene. itineri.de Joe Shoe)

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