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ゲーテハウスとゲーテ博物館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ゲーテハウスとゲーテ博物館
Goethehaus und Goethe Museum

2016/12/13 更新

Goethehaus und Goethe Museum

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概要

ゲーテを知るには欠かせないスポット

Goethehaus und Goethe Museum

ドイツの詩人であり、小説家、劇作家として名を知られ、世界に多くの影響を与えた世界の文豪ゲーテ。
そんなゲーテを深く知ることができるスポットが、「ゲーテハウス」と「ゲーテ博物館」である。

ゲーテが少年時代を過ごした生家が、ゲーテハウスと呼ばれ、一般に公開されている。
また、生家に隣接するのが、ゲーテ博物館だ。
ゲーテ時代の絵画、ゲーテと深い関係のある品々などが展示されている博物館である。

ゲーテハウスとゲーテ博物館は中庭で繋がっており、入場料は同じ受付で払う。

見どころ

①ゲーテ博物館

Goethehaus und Goethe Museum

ゲーテゆかりの絵画や、品々がコレクションされているのが「ゲーテ博物館」である。
特に、ゲーテが生きた時代に活躍した画家の絵画や、ゲーテと親しかった画家の絵画は必見だ。
例えば、本物の天才と称えられた「ヒュッスリ」の作品や、ハケルトの作品「アルカディアの川風景」など、素晴らしい作品達が展示されている。
どちらもゲーテに影響を及ぼした作品で、その表現力や美しさに魅了される作品である。
ゲーテが生きた時代を回想しながら、楽しみたい。

②ゲーテハウス

Goethehaus und Goethe Museum

ゲーテ博物館の一階にある中庭を抜けると、ゲーテの生家「ゲーテハウス」に行くことができる。
1749年にゲーテが生まれた家とされていて、少年時代を過ごした場所と言われているスポットだ。
ゲーテの時代の家具や、生活を覗くことができる貴重な家でもある。

 ゲーテハウスは4階建てになっており、それぞれのフロアごとにゲーテゆかりの展示物を見ることができる。
1階には「食堂」や「応接間」があり、当時の生活の雰囲気を味わえる。
2階は「ペキンの間」や「灰色の間」があり、中国に影響されていた様子をうかがい知ることができる。
3階は「図書室」や「誕生の部屋」があり、図書室の蔵書は約2000冊にものぼる。
最上階に上ると、「詩人の部屋」と呼ばれる文豪ゲーテが作品を作り出した部屋を見物できる。

(Photo by shankar s. ptwo Eric Chan)

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