欧州中央銀行の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

欧州中央銀行
Europäische Zentralbank

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Europaische Zentralbank

ユーロ圏の中でも重要な役割を果たしているのが、大きなユーロマークが特徴的な「欧州中央銀行」である。ユーロ圏の17か国に大きな影響を与えている、世界で最も有名な金融機関のひとつ。「ユーロマーク」と併せてフランクフルトの新たな観光スポットとなっている。2014年に新本店ビルが完成し、ユーロタワーから移転した。

歴史

1998に設立以来フランクフルトに本店を置き活動しており、ユーロ圏の物価の安定や各国の金融政策の要として日夜動いている。これまで、各国の中央銀行出身者がトップを務めてきており、現在はイタリア銀行出身のマリオ・ドラギ氏が3代目総裁を務めている。

チェック

①ユーロマーク

欧州中央銀行のユーロタワー

金融街のシンボル的存在

フランクフルトの欧州中央銀行の象徴と言えば大きな「ユーロマーク」だろう。ヨーロッパのウォール街とも称されるフランクフルトのシンボル的存在で、撮影スポットにもなっている。夜にはライトアップもされており、フランクフルトならではの風景として愛されている。

なお、ユーロタワーの1階には、ユーロマークにちなんだグッズも販売されている。ユーロマークが付いたマグカップに始まり、キーホルダー、メモパッド、ユーロ柄のトイレットペーパーまで、さまざまなお土産がある。

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②新本店ビル

Europaische Zentralbank

旧市場跡地の新たなシンボル

「European Central Bank」の頭文字をとって通称ECB呼ばれている欧州中央銀行。設立されて以来ユーロタワーに本店を置いていたが、1999年に新店のデザインを募集。ウィーンの設計事務所コープ・ヒンメルブラウのデザインが選出され、2008年にフランクフルト・オステンド地区に建設が始まった。2014年に完成した45階建ての新店は、オステンド地区で一際目立っている。

欧州銀行の新本店は、グロスマルクトハレと呼ばれる旧市場跡地に建設された。同建物の地下には、ユダヤ人迫害に深く関係のある地下室が残されており、今後の見学の予定などが期待されている。

③ガイドツアー

興味に合わせた講義やツアーを開催

欧州中央銀行では、その働きを詳しく学べるようにガイドツアーが開催されている。ユーロの基本的な役割について学べるツアーや、より詳細な講義ができるツアー、新本店ビルの建築について解説してもらえるツアー等、目的別に分かれているのがポイント。公式ホームページ内の「Visiting the European Central Bank」欄から日時を確認しよう。

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(Photo by Dinu Dominic Manns itineri.deRosa Luxemburg-Stiftung)

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