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フランクフルトの大聖堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

フランクフルトの大聖堂
Dom von Frankfurt

2017/05/05 更新

Dom von Frankfurt

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概要

フランクフルトの象徴的存在

Dom von Frankfurt

フランクフルト旧市街に一際目立つ高くそびえ塔建物が「フランクフルトの大聖堂」である。
皇帝の選挙や戴冠式が行なわれていたことから、通称「カイザードーム」と呼ばれる。
正式にはバルトロメウス大聖堂という名称の教会だ。
建物自体が13世紀頃のもので、歴史的に貴重な建造物として観光スポットになっている。

主な見どころは、赤茶色をした建物外観、旧市街を見渡せる塔、ドーム博物館だ。

毎月第一土曜日には、無料でパイプオルガンの演奏を聞けることでも有名だ。
有名なレーマー広場の東側にあるので、すぐ見つけることができる。

見どころ

①赤茶色の建物

Dom von Frankfurt

赤茶色の堂々たる建物は、経験してきた長い歴史を見物する人々に感じさせる。
13世紀頃に建てられた建物は、14世紀に入りゴシック風の建物へと改装された。

マイン川のほとりからも、堂々とそびえる大聖堂は見ることができる。

皇帝の戴冠式が行われていたこともあるほど、ドイツの歴史、政治的に重要な建物であり、
フランクフルトに訪れた際は見逃すことが出来ないスポットだ。

②そびえ立つ展望塔

Dom von Frankfurt

高さ95メートルにもなる塔は、フランクフルトの旧市街を見渡すことができるスポットとして、よく知られている。
階段は328段と体力がいるが、頂上には絶景が広がっている。
南にマイン川、西向くと旧市街や金融街を望むことができ、美しいパノラマを堪能できる。

頂上まで上れるのは4月-10月という期間限定なので、フランクフルトを一望したい方は、スケジュールを合わせて立ち寄りたい。

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③ドーム博物館

Dom von Frankfurt

大聖堂内には「ドーム博物館」がある。
戴冠式や皇帝と関わりの深い大聖堂には、多くの貴重な品々が保存、展示されており、宝冠や祭服、宝珠などの戴冠式を彷彿させるコレクションが数多くある。

ドーム博物館に展示されているのは、戴冠式に関係した品だけではなく、7世紀頃の貴重な出土品も展示されている。
1992年頃に行なわれた発掘調査での出土品の中には、金のイヤリングや装飾が施された指輪など、きらびやかな品々が含まれている。
館内では、今でも輝きを放つそれらの出土品を鑑賞することができる。

さらに、世界大戦において受けた傷やその後の修復作業の様子など、大聖堂の歴史を学ぶコーナーもある。

フランクフルトの危険対策

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