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シャルロッテンブルク宮殿の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

シャルロッテンブルク宮殿
Schloss Charlottenburg

2017/05/05 更新

Schloss Charlottenburg

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概要

特徴

Schloss Charlottenburg

もはや説明のいらないほどの美しさと規模を誇るシャルロッテンブルク宮殿の名前は、プロイセン王国初代王妃のゾフィー・シャルロッテにちなんで付けられた。国王が彼女の為の夏の館として建設したもので、当初はリーツェンブルク宮殿=夏の館と呼ばれていた。彼女の死後に現在の名前になり、地名にもなった。

実は第二次世界大戦中に破壊されており、現在のものは復元されたものである。それでも当時の様子をそのままに修復された技術力は圧巻だ。

建築

この宮殿の魅力的なところは、内装の様式が実に多くの時代をまたいでいる事だ。全体としてはバロック調だが、大きなドームも印象的である。宮廷庭園にはルイーゼ妃の霊廟、王立磁器製陶所が集められたベルヴェーレ、新パビリオン等世界的に有名なものが集まっている。この多様性は時代ごとの趣味に応じて増改築されてきた事が原因だ。

チェック

①客室、ホール

Schloss Charlottenburg

世界トップクラスのアートコレクションが揃う

シャルロッテンブルク宮殿の魅力のひとつは、見事に全体の調和のとれた客室やホールだ。それぞれの部屋に世界でも選りすぐりのアートコレクションが展示されており、とりわけ、Antonie WatteauやJean-Baptiste Pater、Nicolas Lancret等18世紀のフランスの絵画を多くみる事ができる。

陶磁器のコレクションも多く飾られているが、どれもかなりきらびやかで、当時の贅を追求したような眺めだ。日本語のオーディオガイドもあるので解説を聞きながらじっくり回ろう。

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②展示

Schloss Charlottenburg

バロックとロココを両方とも味わい尽くす

宮殿はOld PalaceとNew Wingで構成されており、Old Palaceのバロック調の磁器キャビネットには何千もの磁器作品が飾られている。特別展示は王冠の宝石、宮廷の銀食器、磁器のテーブルウェア等。

一方、New Wingはロココ調でフレデリック王のアパートメント、フレデリック・ヴィルヘルム2世の冬の謁見室が有名だ。

無料で開放されている庭園にはモウセリウム、ベルヴェデーレ、ノイエパビリオン等がある。モウセリウムはホヘンゾーレン家の墓で、ルイーゼ妃を偲んでカララ大理石でつくられた彫像等がある。ベルヴェドーレはベルリン磁器のコレクションで、ノイエパビリオンはシンケルが活動していた時代のアーツアンドクラフトが展示されている。

ベルリンの危険対策


(Photo by amira_a)

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