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ベルリン動物園の観光情報(料金・行き方・営業時間)

ベルリン動物園
Zoologischer Garten

2017/05/05 更新

Zoologischer Garten

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概要

ドイツ最古の動物園でのびのびと暮らす動物達

Zoologischer Garten

ドイツで初めて建設された動物園
2007年にホッキョクグマのクヌートが世界中で人気になったこのベルリン動物園は、プロイセン王フリードリッヒ・ウィルヘルム4世が貸付金の他、土地の提供を行い1844年8月1日に開園した。

例に漏れず第二次世界大戦で3715頭もいた動物は91頭にまで減ってしまった。
しかし、他のベルリンの多くの場所と同様目覚ましい復興を遂げ、今では19500頭もの動物が飼育されている。

家族連れには、まさに最高のスポットだろう。
日本よりもより自然な環境でのびのびと暮らす動物たちは、どこか生き生きとした印象を受ける。
広い芝生など緑も豊富で、ピクニック気分で大人も楽しめる場所だ。

見どころ

世界中の人気者、ホッキョクグマのクヌート

Zoologischer Garten

2006年にベルリン動物園で生まれたホッキョクグマのクヌートは、母親の育児放棄のために人工哺育されることとなった。
メディアに取りざたされたクヌートは一躍世界中の人気者となる。

クヌートの兄弟は感染症で死亡してしまった。
飼育係であったトーマス・デルフラインは献身的に彼を育て、みるみるうちに大きくなっていった。

2007年2月にはベルリンのテレビ曲RDDによってテレビシリーズが開始。
公式サイト、ブログなどを通して世界中にその人気が伝わった。
経済的な効果としては、ベルリン動物園の株価はクヌートの一般公開後に急騰し、€2000から一気に€4660になったほどだ。

しかし、クヌートは2011年に急死してしまう。
てんかんのため意識を失った彼は池の中へ転落、その短い生涯を閉じてしまう。

亡くなってしまった今でも多くのファンが、彼のいたベルリン動物園を訪れている。

ベルリンの危険対策

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