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ルーブル (1区)×建築物

1区ルーブル美術館周辺には歴史的な建築物がいくつもある。数が多いので回る順番を工夫して効率的な旅を目指したい。また、ルーブル美術館も一緒に回る人は、むやみに歩かずに細かい距離でもメトロなどを利用して、足を温存しておくのが正解。

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ルーブル (1区)×建築物

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Palais Royal in paris

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パレ・ロワイヤル

フランス革命の出発地で歴史を感じる散歩はいかが?

ルーブル美術館で絵画巡りをした後は、リヴォリ通りを挟んですぐ北側にあるパレ・ロワイヤルに足を運んでみてはいかがだろうか。 パレ・ロワイヤルはもともとはルイ13世の枢機卿であったリシュリューの住居として1632年に建築された。 リシュリューが亡くなった後に王家に寄贈され、王宮(パレ・ロワイヤル)と呼ばれるようになった。 フランス王に即位したルイ14世もここに住んでいたが、貴族の反乱である「フロンドの乱」が起こり、その時の恐怖から郊外にヴェルサイユ宮殿が建設されるに至った。

Arc de Triomphe du Carrousel in paris

2

カルーゼル凱旋門

ルーブルを眼前に見下ろすもう一つの凱旋門

ルーブル美術館のすぐ西側にあるこの凱旋門はカルーゼル凱旋門と呼ばれる。 世界的に有名なシャルルドゴール広場のエトワール凱旋門の半分のサイズで高さ19メートル。 エトワール凱旋門が建築に30年を要したのに対し、カルーゼル凱旋門はわずか2年で完成した。

Eglise Saint Eustache

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サントゥスタッシュ教会

フランス最大のパイプオルガンの音色が響く教会

サントゥスタッシュ教会の特徴は、見事なゴシック建築の外観と、フランス最大のパイプオルガンである。 一目見ればその壮大さに目を奪われる建物は、建築に100年をかけたゴシック様式の傑作。 是非じっくり細部まで鑑賞したい。 パイプオルガンはなんと8000本で、これはフランスでは最大である。(ノートルダム大聖堂は7800本) リストも演奏したというパイプオルガンの音は、毎週日曜に無料で聴くことができる。

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a front view of Eglise Saint-Roch

サン・ロック教会

太陽王ルイ14世が礎石を置いた歴史ある大教会

高級ファッション店が並ぶサントノレ通りに面したこのサン・ロック教会は、その名の通り、かつて欧州で大流行したペストの守護聖人である聖ロクスを称えて建設された。 奥行き126メートルもある巨大な教会で、サントノレ通りでひと際の存在感を放っている。

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