アンファン・ルージュ市場でのお土産情報、行き方、営業時間

アンファン・ルージュ市場
Marche des Enfants Rouges

2017/05/05 更新

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概要

1628年から続くパリ最古のマルシェ

Marche des Enfants Rouges in Paris

このアンファン・ルージュ市場がこのマレ地区の北に生まれたのは1628年のことで、日本では江戸時代が始まった直後の頃だ。
アンファン(enfants)は子供を、ルージュ(rouge)は赤を意味し、近くにあった孤児院の子供たちが赤い服を身に着けていたことがこのマルシェの名前の由来となっている。

店の数はおよそ50店舗ほどで、パリ市内の中ではそれほど大きいマルシェではないが、野菜、魚、肉などの生鮮食品から、フィッシュアンドチップスやクレープを楽しむことができるスタンドまで、様々な店舗が軒を連ねている。
スタンドの他にも、フランス料理やアジア料理を楽しめるレストランも隣接しており、市場の新鮮な食材を使った料理を楽しむことができる。

マルシェの活気を堪能したいならば昼時に訪れるのがおすすめで、近隣から昼食を取り地元の人々が集まってくるため、大変な賑わいとなる。

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