マティス美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

マティス美術館
Musée Matisse

2017/05/05 更新

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概要

特徴

画家マティスは、晩年をニース北部シミエにある、ローマ時代の円形競技場に隣接する邸宅で過ごした。17世紀に建てられたジェノヴァ風邸宅はオリーブ果樹園の中に赤い色が目立つ建物で、1963年からマティス美術館として一般に公開されている。講演会や映画の上映が出来るホールも備え、一年を通じて様々な催しが開催され、文化人の出入りが絶えない。

展示

館内には油絵、デッサン、彫刻、ブロンズ像等330点のコレクションと、マティスの愛用品が並ぶ。1890年から1954年にマティスが亡くなるまでの画風の移り変わりが年を追って理解できるように工夫されているのもポイントだ。

チェック

①資料センター

マティスに関する膨大なアーカイブ

資料センターは2階にあり、ライブラリ、ドキュメント、およびアーカイブを保管している。

閲覧は予約制で、主に研究者、教師、学生等に利用されている。蔵書はマティスの伝記、マティスの展覧会のカタログ、アートブック等、8000点に及んでいる。

また、ライブラリにはブラッシャイ、アンリ・カルティエ・ブレッソン、エレーヌ・アダン等の著名な写真家のマティス作品を撮った映像が陳列されている。

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②講堂

ワークショップやセミナーも随時開催

講堂の収容人数は60名で、セミナーやシンポジウム等が開催される他、新たな映像資料の評価会なども行われており、美術館の保全復元し、コレクションを豊かにするという使命に貢献している。

ワークショップではマティスによって使われていた様々な技法が実験・実践されており、特に美大生のための研修に力を入れている。
併設のショップには、マティスや現代アーティスト(書籍、ポスター、ポストカード、オブジェクト)の出版物が売られているのでチェックしたい。

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