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マセナ美術館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

マセナ美術館
Musée Masséna

2016/08/04 更新

Musee Massena

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概要

元別荘の市立博物館

Musee Massena

マセナ博物館は、プロムナード·デ·ザングレ(アメリカ堤通り)に建てられた19世紀の趣を残す建物に入っている市立博物館である。

ニース出身のアンドレ・マセナ元帥の息子で、エスリンク大侯爵・リヴォリ公爵のビクター・マセナは、1898年にニース海岸沿いに大規模な別荘を建築した。
イタリアのネオクラシックなスタイルで、デザインはナポレオン1世時代に好まれた帝国様式の大きなヴィラである。

その息子のアンドレ·プロスパール・ビクター・ウジェーヌ・ナポレオン・マセナは、1919年に博物館と庭園として整備し、一般に公開された状態でニース市に所有権を譲った。

ニース市はこのヴィラを1921年にマセナ博物館として再オープンした。
ヴィラの前面と屋根は、1975年に歴史的建造物として登録されている。
21世紀に入って、大回復が行なわれ、2008年3月1日にリニューアル・オープンした。
1階と2階は1792年から1939年にかけてのニースの歴史を時系列に追ってテーマ毎に紹介しており、最上階の3階には、北イタリアにあるサヴォワのチェッソレ自治共同体の図書、特にニースの歴史に関する数千点に及ぶ豊富な図書を収蔵している。

見どころ

庭園

Musee Massena

ヴィッラの周囲の庭園は、造園家エドゥアール·アンドレ(1840-1911)によって設計された美事なもので、2006年と2007年の間に改修されて庭園の当初の設計が復元された。

夜になると、ライトアップされて、優雅な陰影を闇の中に造りだす。
さらにナポレオン時代の帝国様式の家具が、ヴィラのラウンジを飾っている。

(Photo by Jean-Pierre Dalbéra Jean-Pierre Dalbéra Jean-Pierre Dalbéra)

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