サン・ソヴール教会の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サン・ソヴール教会
Eglise Saint-Sauveur de Saorge

2017/05/05 更新

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概要

正面の祭壇

Eglise Saint-Sauveur de Saorge

サン・ソヴール教会はニ-ス北東約40キロのイタリア国境に近い、アルプ・マリティーム県(Alpes-Maritimes)のサオルジュ村(Saorge)にある教会だ。

村民達は、大火で焼失した聖アンソニー(Saint Antoine)教会跡に1500年頃、聖なる救い主(=Sauveur)に捧げるサンソヴール教会を再建した。
サン ソヴール教会はバロック建築の粋とされているが、この教会はもともとロマネスク様式の建築物だ。
18世紀に改築された際に金箔を含む色彩豊かで豪華に塗料で上塗りされたが、その正面や柱にはロマネスク様式の痕跡残っている。
正面の祭壇は1732年にサン・レモ(San Remo)の職人によって造られた大理石を組み合わせた素晴らしい工芸品である。

伝統を強く残すチャペルには、19世紀に鋳造された4鐘の金を持つ鐘楼が未だに残されている。
サオルジュ村の鐘つき人は、定期的に手と足を使って鳴らし、伝統を継承し続けている。

また、教会には定期的に演奏会や宗教的な儀式で演奏するために、パイプオルガンが設置されている。

(Photo by MOSSOTMOSSOT)

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