ウィーン市庁舎の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ウィーン市庁舎
Wiener Rathaus

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Wiener Rathaus

ウィーン市庁舎は、フリードリヒ・シュミット広場に位置するウィーン市の市役所だ。この建物の役割は、単なる市政の執行だけに留まらない。広大なホールは展覧会や舞踏会等のイベントに使用され、地下室もまた豪奢な装飾を施されてパーティー会場等に利用される。ウィーン市の自治と自立を体現した、市の中心となる建物なのだ。なお、現在も現役の建物で観光用には解放されていないので注意。

建築

かつてウィーン市を囲っていた城壁を取り壊し、環状道路を設置したリンクシュトラーゼの再開発時に建てられたものである。リンク沿いの建物の多くがオーストリア帝国主導のもと建築された中で、珍しいウィーン市主導の建築物だ。建物はネオゴシック様式と呼ばれる建築様式を取り、高い尖塔と広々とした大ホールが特徴的だ。中庭を持つ伝統的な様式はバロック様式の宮殿にならう。

チェック

市庁舎前広場

Wiener Rathaus

ウィーンの四季を華やかに彩る
市庁舎前の大広場もまた、様々なイベントの開催地として有名だ。「ウィーン市庁舎広場映画祭」は市庁舎広場で映画を野外上映するイベントであり、ウィーンの夏に欠かせない彩りを見せる。

一方、冬には有名な「クリスマスマーケット」が開催される。グリューワインを片手に、クリスマス飾りや年末年始の伝統菓子を買い求める人が数多く集まる冬の風物詩だ。

さらに、年明けから春までは巨大なスケートリンクがオープンする。春夏秋冬、ウィーンならではの華やぎを感じられる広場なのだ。

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