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セセッシオンの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

セセッシオン
Secession

2016/08/04 更新

Secession

概要

「金のキャベツ」と呼ばれた独創的な建築

Secession

セセッシオンは、ウィーン・リンク沿いに位置する美術館の名前であり、同時に「ウィーン分離派」と呼ばれる美術団体の名前でもある。

セセッシオンの特徴は、何と言ってもそのユニークな建築だろう。建物の上部に設置された月桂樹の球体のオブジェは、通称「金のキャベツ」と呼ばれる。
今でこそセセッシオンのシンボルとしてウィーン市民に受け入れられているが、建物の完成当時は相当な抗議が行われたという。

現代アートの展示場として使われており、現代美術の先端を行く展覧会を楽しむことができる。
一方、地下の展示ホールにはグスタフ・クリムトの巨大作品「ベートーヴェン・フリース」が常設展示され、100年以上たった今でもなおみずみずしい感性を感じさせる。

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