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鎮国寺の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

鎮国寺
Chùa Trấn Quốc (チュア チャン クオック)

2016/08/04 更新

Tran Quoc pagoda

概要

長い歴史を持つタイ湖湖畔の寺

Tran Quoc pagoda

タイ湖のほとりに建つベトナム最古の寺。

もともとは李南帝時代(544-548)に紅河のほとりのイエンホアという村に建立された寺で、当時は「開国寺」と呼ばれていたが、1440年、後黎朝の第2代皇帝である黎太宗の時代に「安国寺」と改名。
その後、紅河の土手が崩れてきたため、1616年に現在の場所へと移された。
1639年には当時実権を握っていた鄭氏の命令で寺の増築が行われた。
門や回廊などが建てられ、現在の規模となる。
後黎朝第11代皇帝黎煕宗の時代には、現在の呼び名である「鎮国寺」へと改名。
その後も時の権力者によって伽藍などの建造物が改築されたり、「鎮北寺」(ハノイが当時地方の一都市にすぎなかったことから、「国」という字を使うことが禁じられた。)と呼ばれたりと様々な時代を経たが、変わらず人々の信仰の場であり続けた。

境内には釈迦や菩薩、関羽や陳興道(チャン・フン・ダオ:大越陳朝の王族・武将、1228-1300。)など様々な神や聖人が祀られている。

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