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ルンピニー公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ルンピニー公園
สวนลุมพินี (ルンピニーパーク)

2017/05/05 更新

Lumphini Park

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概要

特徴

Lumphini Park

ルンピニー公園は、タイを代表する公園であり、バンコクの象徴ともいえる存在だ。もともとアジアの都市はヨーロッパに比べて公園が少ないのが特徴だが、バンコクでは特に珍しい。そのかわりに大きな公園がひとつだけあり、それがこのルンピニー公園だというわけだ。

散策を楽しんだりボートに乗ったりできるほか、夜には多くの屋台が出る為、食べ歩きを楽しむ事もできる。バンコク市民の普通の休日を体験してみよう。

歴史

この公園の歴史は古く、1920年代のラーマ6世の時代まで遡る。57万平方メートルもの広大な面積をもっており、敷地内には人工池やプール、フードコート等もある。都会の中のオアシスと呼ぶに相応しい公園で、市民の憩いの場として人気だ。

チェック

ラーマ6世像

Lumphini Park

バンコク市民を見守る凛とした銅像

ルンピニー公園は、ラーマ6世の治世に作られた公園だ。広い公園内は常に散歩を楽しむ人やジョギングに興じる人等で賑わっているが、市民は常にラーマ6世によって見守られている。というのも、公園の南西側の入口にはラーマ6世の銅像が立っているからだ。

凛とした姿で入口に立つラーマ6世の目は、公園内だけでなくバンコク市内中を見守っているかのようですらある。公園のシンボルのみならずバンコクのシンボルでもあるラーマ6世像を、ぜひ自分の目で見上げてみよう。

バンコクの危険対策

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