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ラーマ7世(ラプチャーティポック王)博物館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ラーマ7世(ラプチャーティポック王)博物館
พิพิธภัณฑ์พระบาทสมเด็จพระปกเกล้าเจ้าอยู่หัว (ピピッタパン ラプチャーティポック)

2016/08/04 更新

King Prajadhipok Museum

概要

お洒落な国王のお洒落な博物館

ラーマ7世(ラプチャーティポック王)博物館は、2002年に完成した博物館だ。
その名のとおり、タイの第7代王であるラプチャーティポック王に関する物事や資料を展示した博物館となっている。

付近にワット・ラチャナダー民主記念塔などのあるエリアで、バンコクの中では比較的シックな街並みが特徴的な地域だ。
このラーマ7世博物館も、真っ白い外壁が印象的な洋風の建物であり、このエリアの景観に調和していて美しい。
この建物はスイス人建築家によるものだが、モダン趣味でお洒落だったラーマ7世にはぴったりだといえるかもしれない。

展示物はラーマ7世の遺物が中心だが、国王らしくなく意外に感じるのは写真の数々だろうか。
ラーマ7世はカメラが趣味で、多くのカメラや持っていて頻繁に撮影をしていたという。
ほかにも陶器の数々など、お洒落だった国王の趣味を垣間見える展示となっている。
(Photo by Lerdsuwa)

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