逸仙公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

逸仙公園 (イッセンコウエン)
逸仙公園 (イーシュ工ンゴォンユィ工ン)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Yi xian park

国父史蹟館と中国江南風庭園を合わせた公園である。公園の名前になっている「逸仙」とは孫文の号の1つ。館内には孫文ゆかりの遺品が展示されている。1913年と1914年に孫文が台湾に訪れた際に宿泊した、純日本様式建築の「梅屋敷」と呼ばれた旅館はここに移築された。1998年3月に台北市歴史建物に指定されている。

見どころ

3025平方メートルある公園内には、池や四阿がある。梅を始め、様々な常緑の樹木が植えられている。比較的観光客が少ないため、ゆったりとできる。都会の喧騒を感じさせない静かな場所である。「梅屋敷」と呼ばれる日本家屋は中に入れるが、写真撮影や飲食は禁止されているので注意が必要だ。1月頃ならば、名前の由来になった梅の花が満開となる。

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