中山堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

中山堂 (チュウサンドウ)
中山堂 (ツォンサンタン)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

日本統治時代に「台北公会堂」として作られた。1928年昭和天皇が即位した際に計画され、4年の歳月をかけて完成した。この施設の建設労働と言う一大事業に9万4500人が動員され、総工費は当時の金額で98万円費やされた。当時は東京、大阪、名古屋の公会堂に次ぐ4番目の大きさだった。

構造

戦況の悪化に備え、耐火耐風の堅牢な4層構造の鉄筋コンクリート造り。日本撤退後は公営の文化ホールとして、公式なセレモニーや、演劇やコンサート等が開かれている。室内は改装修繕されており、1992年に歴史的建造物として台湾国の重要文化財に指定された。表には北投焼のスクラッチタイルが貼られている。無料のオーディオガイドが用意されており、観光客も内部を見学できる。

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