台北故事館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

台北故事館 (タイペイコジカン)
台北故事館 (タイペイクーシーグァン)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

台北市立美術館の横にある美しい洋館。まるでおとぎ話に出てきそうなこの建物は、台北茶商公会の初代会長である陳朝駿の別荘で「圓山別荘」と呼ばれていた。西門紅楼を設計した日本人建築士の近藤十郎に、オランダ東印度会社より取り寄せた設計図の建築を1913年に依頼し、1914年に完成した。

茶商の接待や社交の場として利用されていたが、陳朝駿が亡くなった後は監獄になったり国会議長の住宅になったり、めまぐるしい運命を辿った。1979年に台北市政府の管理となり、市定古跡に指定された。その後2年余りの歳月かけ修復し、2003年に「台北故事館」としてオープンした。台北の歴史に関する展示の他、定期的に特別展示やイベントを行っている。

見どころ

台湾では唯一の英国チューダー様式の洋館で、1階は赤レンガ造り、2階は木造となっている。庭は美しく手入れされており、台湾の彫刻家王秀杞の作品「拿橘子的女孩(オレンジを持つ女の子)」が置かれている。建物に併設されたホテル・リッツランディスのカフェ「故事茶房」では、ランチや英国式アフタヌーンティーを楽しめる。

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(Photo by Winertai)

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