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大龍ドウ保安宮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

大龍ドウ保安宮 (ダイリュウドウホウアングウ)
大龍峒保安宮 (ダイロンドンパオアンコン)

2017/05/15 更新

Dalongdong Baoan Temple

概要

荘厳で芸術的な建築と装飾

Dalongdong Baoan Temple

台北保安宮ともいわれ、龍山寺・清水巌と並び「台北の三大廟門」といわれている。
1742年に、福建省泉州府同安の移民が故郷の神様の分霊を小さな祠に祀ったのが始まり。
当時は粗末な建物であったが1830年の改築で保安宮と命名され、その後1970年代に廟の改修・増築がはじまり1991年に現在のようになり、2003年にユネスコ「アジア太平洋文化資産保存賞」を受賞した。

主神は医学の神様・保生大帝。台湾の大きな廟の常として、神農大帝(医薬と農業の神様)、孔聖夫子(学問の神様)、関聖帝君(関羽・商業の神様)など他にも多くの神様を祀っている。
またすぐとなりには美しい孔子廟がある。

「保生大帝」は実在の人物で、医療で多くの人々を救い、「医神」として神格化されたもの。亡くなる時、鶴に乗って昇天したという伝説がある。

台北の危険対策


(Photo by Winertai Alen Wu)

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