建国週末花市・玉市でのお土産情報、料金、アクセス・行き方、営業時間

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2017/05/15 更新

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概要

特徴

Jian-Guo Flower Market

建国南路の交差点から北へ進むと、高架下に延々と続いているのが花市場。道路を挟んだその先にあるのが玉市場だ。写真撮影できないお店が多いので、写真を撮りたいときは必ずお店の方に確認すること。また玉市場の売り物は、パワーストーンという特性上、勝手に手に取って身に着けるような買い方は避けたい。

歴史

花市場は1976年に重慶南路から始まり、その後1983年に今の場所に移転された。花苗類は残念ながら日本へ持ち帰れない。花束を買ってホテルで楽しむか、色とりどりの花を目で見て楽しもう。花瓶や鉢を始めとした花に関するアイテムも多数出品されているので、掘り出し物が見つかるかもしれない。

玉市場は1989年から開催された。「玉器文化は中国固有の伝統文化である」との考えから始まった。玉と言うのは、翡翠、琥珀、水晶等の半貴石の事。値札が付いていない場合が多いので、気に入ったものがあったらまずは値段を確認しよう。なお、本物かどうかの見極めは素人には難しいので、高価な石は買わない方がいいだろう。

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(Photo by KasugaHuang Lordcolus)

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